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年末休暇で暇になったので、ちょっとクンニにまつわるお話を書いてみます。

今年ブログのコメントやらメールで男性の方から、ブログを参考にして彼女にクンニしてみたらそれまでよりもたくさん逝ってもらえました、とかのご報告をいただいたりして、このような舐め犬の観察日記のような内容でも役に立ったりするのだなと思いました。それで僭越ではございますが、これまでの経験から、こんな風にしたらいいみたいですよ、ということを書いてみます。

いきなり核心のクリトリスの舐め方に行くのも風情がないので、だいたい舐め犬でクンニする時の順番に合わせて書いていきます。第1回目は「焦らす」です。(2回目はあるかどうか不明ですが)

ただ最初にお断りしておきますが、どの女性にもぴったり合う舐め方というのはないと思います。ですので、ここで書くことは舐めている私およびお会いしている女性の個人的な感想だと思ってください。書いてある通りにやったのにダメだったよ、という苦情は受け付けません。ダメだったから代わりにクンニしてみて、というのは受け付けますけど、、、

それで焦らしですが、私は舐め犬としてクンニをしますから、脚をさらさらと触らせていただいた後にいきなり脚の間に入って舐め始めることがほとんどです。通常のお付き合いだと、抱き合ったり、キスしたり、胸を触ったり、それでいよいよクンニとなるのでちょっと違うかと思いますが、愛撫の後でもクリトリスや小陰唇といったもっとも敏感なところへ舌を触れさせるまでの焦らしは役に立つのではないかと思います。

脚の間に入らせていただくと、顔の両側に右を見ても左を見ても太ももがにょっきりと生えています。太ももに興味のない男性には分からないかもですが、なんならその太ももに頬をすりすりしたりするのがなによりも幸福なときですので、すりすりしつつ太ももの内側に舌を這わせます。慣れていない女性の場合はくすぐったいと思われるかもですが、その場合は、キスするようにチュッチュッと脚の付け根の方へと近づいて行くのがよいのではないでしょうか。

それで脚の付け根あたりまで舌がたどり着きます。パンティをまだはいている場合は、パンティの際に沿って舐めていきます。最初恥ずかしさから脚を閉じ気味にしている女性もいらっしゃいますが、脚を閉じていると窮屈なので脚の付け根全体にしっかりと舌が届かないこともあります。でも、ゆっくりと舌を上下させているうちに女性も気持ちよさに気が付いてだんたんと脚を広げてくださいます。そうなったあたりでパンティは脱いでいただきます。クロッチ部分を指で脇によけてあくまでパンティをはいたままが好きな方もいるかもですが、私はここでばっさりと脱いでいただきます。

パンティがなくなったので、小陰唇のひだと脚の付け根の間が広くなります。最初は舌先でチロチロもよいですが、しばらくしたらやはり舌を平たくしてぺったりと舌全体を触れさせてから、ゆっくりと上へ舐めあげます。舌をぺったりとくっつけるというのは女性にも安心感を与えるような気がして、だんだんとこちらの舌に身を任せてくださるように思います。ここで、注意は、小陰唇のひだにはできる限り触れないようにしましょう。ひだとクリトリスはファーストコンタクトがとても大切ですから、あ触れちゃったでは、女性も、今じゃないんだよ、と思われるのではないでしょうか。

ひだのぎりぎりまで舌を近づけて舐めたら、今度はクリトリスのずっと上の方にあるVゾーンも舐めてみます。ヘアーがある方の場合は、唇でヘアーをハウハウしてふんわりと触れるだけでも良いですし、脱毛されている場合ははやり舌をできるだけ広く密着させながらゆっくりと動かしていくのがいいみたいです。舌を密着するときには場所は問わずあまりワサワサと動かすのではなく、ジワーっと動かして摩擦よりも舌の暖かさというか柔らかい感触を感じていただくがよいです。

もしかしてアナルも舌が届くようであれば舐めてみるのがいいですね。ここも最初は舌を平たくしてぺたりと貼り付けるようにしてしばらく待ってみます。女性が舌の感触をアナルで感じたところでちょっと動かしたりします。気を付けないと膣のところに触れそうですが、時にはこの時すでに愛液が溢れてアナルのところまで垂れてきていたりします。そうするとこちらのテンションも上がりますが、だからと言って舌の動きはゆっくりと落ち着いて動かしましょう。

これで、ひだとクリトリスの周りはすべて舐めたことになります。性欲がマックスになっている女性の場合はここまで待ってくれないかもしれないですが、意地悪ではなく、ぎりぎりまで女性にも待っていただくのが焦らしの良いところですね。初めてのお相手のばあいは途中でひだへと移ってもよいですが、同じパートナーの場合は、焦らすことでマンネリも打破できるかもです。

先日は一人の女性の方から30分焦らして欲しいと言われましたが、ここまでの上級者になると絶頂に達するまでのプロセスを自分でプランしてくださいますが、そうでなくても、焦らしてみるといつもと違うのと、いよいよひだやクリトリスに触れたときのインパクトは違ってくると思いますので、是非ともお試しください。

私の経験を書いているだけなので、お読みくださった女性の方の中には、私はそんなことないよ、とか、私はこういうのが好き、とか思われる方もいらっしゃると思いますので、感想やら叱責やらいただけると嬉しいです。コメント欄でも、メールでも、どちらでも歓迎です。