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2010.05.27 小説とか
最近舐め犬体験の日記を書くことがめっきり減ってしまいました。せっかくのブログですので、体験談だけでなく、思ったことなどを書いてみます。

桜庭一樹の「私の男」を読みました。親子というかなり濃厚な関係ではありますが、男が娘の股間に顔をうずめてたくさん舐めます。単なる近親相姦の小説というよりは、血のつながりをゆがんだ形で確かめ合う親子の話ですが、自分が股間に顔をうずめて舐めることで癒されるのももしかしたら近いものがあるのかと思ってしまいます。そんな話をしながら舐め犬のお付き合いをしていると、なにかその方に飲み込まれてしまいそうな陶酔感さえ感じてしまいます。

もう一つは松浦理英子の「犬身」。こちらはまさに犬になって可愛がられるような関係に魅せられる女性の話です。女性なので舐め犬とはちょっと違いますが、性同一性障害ならぬ種同一性障害という言葉が出て来てちょっと面白いですね。まだ全部は読んでいませんが、この先どうなるのか楽しみです。

先週NKさんより舐め犬のお誘いをいただき、メールを少し交換した後にお会いすることになりました。通勤が同じ田園都市線ということですし、最初はお茶だけしてお話してみたいとのことでしたので、平日の夜、仕事帰りに二子玉川の駅で待ち合わせをしました。

プロフには30代前半のぽっちゃりと書いてあったのですが、一緒に書いてある身長体重からそんなにぽっちゃりかなと思っていました。お会いしてみるとやはりぽっちゃりというほどでもありませんでした。人によってぽっちゃりの範囲っていろいろですね。

小腹もすいているとのことでしたので、喫茶店ではなく居酒屋へ入り少し食べ物をつまみながらお話をしました。最初は舐め犬とは関係のない話題をお話していたのですが、だんだん舐め犬ってどんなものかについていろいろお話をしました。NKさんは舐め犬の経験もないですし、今日はお茶だけとおっしゃっていたので、私もまったくそのつもりだったのですが、時間があいてしまうとまた会う勇気が出ないかも、とのことで時間も遅かったのですが、舐め犬をさせていただくことになりました。

近くにホテルもないし、私はビールを飲んでしまったので車を出すわけにもいかず、初対面ではありましたが、隣の駅の我が家へ来ていただくことにしました。

まずは軽くシャワーを浴びていただいて、下着姿で出てこられたところを、寝室のほうへご案内しました。ベッドに横になっていただいて舐め始めようとすると、いきなり下半身は恥ずかしいので、上半身からがいいとのことでしたので、ブラジャーをはずし、胸から舐め始めました。少し落ち着かれたところで、徐々に下半身へ舌をのばしていきます。脚の間に入れていただいて、太ももの内側をゆっくりと舐めてリラックスしていただきましたが、すでにパンティにシミが広がっているのが見えました。

十分に感じておられるのだなと思い、パンティーを取ってクンニをはじめました。シミができていたあたりには愛液がきらきら光るくらいにあふれていて、まずはそれを舐め取らせていただくことにしました。NKさんはたくさん濡れるようで舐め取るというよりは、舐めすするようにして愛液をいただきました。

その後もクリトリスを少し刺激しているだけで愛液があふれてくるので、さすがに途中で舐め取ることはあきらめて、ぬるぬるを顔全体に広げながら上下させて感じていただきました。後で伺うと舌よりも少し硬い鼻が当たる感触が気持ちよかったとのことです。

30分くらいもしたころでしょうか、NKさんに逝っていただきました。逝った後にしばらく舐め続けてはいたのですが、さすがに連続でというのは無理とのことで、しばし休憩を入れて感想などをお聞きしていました。落ち着いたところで、時間も遅かったですが、もう少し舐めさせていただきました。1回目よりはもう少し早く2回目の絶頂を迎えていただきました。

まどろんでおられるところで、「私まだ逝けるんだ」とおっしゃるので話を伺うと、最近彼とのセックスでは逝けないので逝くことができたのは久しぶりとのことです。急遽舐め犬をさせていただくことにはなりましたが、満足していただけたようで大変うれしく思いました。

シャワーを浴びていただいて、用賀の駅までお送りして、またよろしければお誘いくださいとさようならしました。ブログは最初は恥ずかしいからとおっしゃっていたのですが、後ほどメールで書くことを承諾いただけたので、こうして書くことができました。(なので写真はありません)。
今日から本格的に仕事が始まり、いつもの日常に戻ってきました。

やはりGWというのは、暖かくなって気持ちも開放的になるのでしょうか、いい出会いがある時期ですね。昨年もこの時期に知り合った方と途切れ途切れにはなっても楽しくお付き合いを続けさせていただけています。

今年も素敵な方々との出会いがありました。できるだけ継続したお付き合いができればと思っています。

それはそれとして、クンニのバリエーションについてなのですが、このところたくさん濡れてこられたところで、顔全体を擦り付けるようにして刺激するとかなり気持ちよくなっていただける気がしています。昨年末の舐め奉仕では顔面騎乗でKRさんが顔全体に擦り付けるのがお好きで、時々息ができなくなりながらも、楽しんでいただいていました。それ以来、顔面騎乗はあまり体験していないのですが。

ほとんどそれと同じようなことなのですが、M字開脚で寝ていただいているところへ、私のほうが顔全体を動かして刺激するスタイルです。たくさん濡れる方ですと擦り付けながら迂闊にも鼻で息をしてしまって、溺れそうになるようなこともあったりします。

結局は人それぞれなんで難しいところですけどね。
連休に入ってのんびりと1日を過ごして、夕食の準備を始めたところで、OKさんよりお誘いのメールをいただきました。OKさんとは少し前から時々メールを交換して、舐め犬には興味があるのでもしかするとお願いするかもしれません、と言っていただいていました。

早速、渋谷で待ち合わせをすることになり、お会いすることができました。OKさんは優しそうな顔立ちの細身の20代後半のOLさんです。初対面ということもあり、まずはお茶をして少しお話をすることになりました。お話をしていると、優しそうな顔立ちですが、芯はしっかりした方だなと感じました。

私で大丈夫とのことでしたので、ホテルへ向かうことになりました。連休ということもありホテルは混んでいましたが、4軒目で空いているところを見つけることができました。レトロなデザインのホテルですが、部屋はちょっと狭くてソファーがないのが残念でした。

OKさんにはシャワーを浴びていただいて、ガウンのままベッドに横になっていただきます。私はTシャツとパンツになって、OKさんの足元に座りました。少し体勢的に窮屈であったので、すぐに太ももの間に入らせていただいて、内側をゆっくりと舐め始めました。




白くてすらっとした脚をされているので、脚フェチの私にはすごくうれしいというか、もったいないくらいです。太ももの内側から、脚の付け根へと徐々に舌を移動していきます。パンティはすでに脱いでおられたので、付け根から徐々に中心に舌を動かし、花びらの先にそっと触れるくらいになったことには、愛液をたくさん溢れさせていました。

シーツにこぼれてしまうのは惜しいので、舌をもっと奥へのばして下から上へ舐め上げながら舐めとります。徐々に花びらも厚みをもってきれいにひらいてきました。花びらの外側と内側へ丹念に下を這わせながら、クリトリスへと移っていきます。

このころには感じていただけているのか、OKさんは私の舌の動きに合わせて腰を動かしてくださいます。時々愛液のあふれ具合を舌で見ながら、クリトリスへと刺激の中心を移していきました。

だんだんどれくらいの強さで刺激しても大丈夫かわかってきましたので、顔全体を使って刺激させていただきました。たくさん濡れているので、舌と鼻を擦り付けるようにして、顔を上下させると、とても感じていただけているようです。最初は小さかったクリトリスもこのころにははっきりと硬くなっていました。

途中、時間を確認するために顔を離して水を飲んだりしました。そのときに足の指が細くてすらっとされていたのに気がついて、足の指もゆっくりと舐めさせていただきました。

ホテルに入ったのが遅かったのもあり、OKさんの終電の時間に間に合うように、まだまだこれからというところではあったのですが、2時間ちょっとで終わりとなりました。

最後にブログへ書くことを快諾くださって、写真のポーズも一緒に考えてくださいました。