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2010.07.28 気遣いと遠慮
暑いですが、みなさまお元気に過ごされていますでしょうか。

なんだか、ハ○○ガーのエセーみたいなタイトルですが、今回も体験談ではないです。

舐め犬のお誘いは20代後半から30代後半の方が多いのですが、私よりも年下ということもあり、いろいろと遠慮されてしまっているところもあるようです。もっとも私自体がそんなに威厳のある風貌をしていないので、仲良くなると徐々に普通の友達みたいに接してくださるのですが。

例えば、ソファーやベッドで舐め犬をしているときに脚を背中に回してもらってリラックスしていただくのは割と好きなのですが、遠慮もあるのだと思いますが「だるくなったら乗せてくださいね」と言わないとなかなかそうはしづらいところもあるようです。

このようなお付き合いではお互いに気遣いはあったほうが継続していくにはいいと思いますが、徐々に遠慮がなくなって、素直な気持ちで快楽を楽しめるようになると、いい関係が築けるように思います。まぁ、気遣いと遠慮の境目って主観的なものだから難しいですけどね。

継続したお付き合いをしていると、女性の匂いを覚えるようになります。クンニしているときのあそこの匂いも多少違いますが、そこではなくて、お腹や背中の匂いです。特にこの季節はクンニして感じていただくとお相手もうっすらと汗をかかれます。逝った後のまどろみの時間にはいろんなところを舐めたりしていますが、体の匂いって人それぞれかなり違うように思います。付き合いが長くなるほど、その体の匂いを覚えてしまっていて、再会したときにすごく懐かしく愛おしく思うものです。

中にはほんとに甘い匂いのする方がいて、シャワーを浴びた後なので香水やコロンではなく、すごく不思議な感じです。この匂いの中で、今まであんな風に感じてもらえたなとか、過去のお付き合いの様子がよみがえってきます。匂いの中で一体となって快楽を堪能してもらえると、私にとっての最高の癒しとなります。

もちろん、新しくお会いするときのドキドキする気持ちも楽しいものですが、継続することで味わえるまったり感も舐め犬の楽しみです。
ここしばらくの間アクセス数がかなり増えています。なぜでしょう?

舐め犬募集掲示板にブログの名前を書いたりはしましたが、それだけでこんなに増えるわけもないような気がしますしね。

出張先で夕ご飯にお酒を飲んだのでしばらくホテルの部屋で寝ていたらこんな時間でも元気に仕事をしてしまっています。なんだか海外出張の時差ぼけ状態みたいで変です。

メールをブログからもいただいたりして楽しくやりとりしているのですが、いざ会うとなるとやはり女性としては勇気がいるもので難しいものです。確かに会うまでのドキドキ感とかを考えると、メールでやり取りを始めた頃ってそれだけで楽しいですよね。どんな人なんだろうとか、舐め犬ってどんな風に気持ちいいのだろうかとか、想像をめぐらすのが楽しいのです。

私のように複数の方に使っていただいていると、それだけでなんだかなぁと思われる方もいらっしゃるでしょうし、病気は大丈夫とか心配ですよね。そろそろまた喉頭の検査でもしたほうがいいかなとも考えています。

実際にお会いしなくてもメールで舐め犬についていろいろお話しするのも楽しいことですし、それもある意味ストレス発散や癒しになったりすればいいなと思います。その結果、私でなくても彼氏や旦那様にクンニをしてもらえるように持っていけるようになればそれはそれでいいことだと思います。お会いした方にお話を聞いても、長時間のクンニってかなり気持ちがいいらしいですからね。男性の私にはどれくらい気持ちいいのかわからないところが悔しいです。
2010.07.13 女性の脚
何度も書いていますが、脚フェチです。

クンニはもちろん好きですが、そこに至るまでも私には癒しの時間です。クンニをさせていただくためには女性の脚の間に入らせていただかねばなりません。ふくらはぎから太ももにかけてゆっくりと局部へ近づいて行くときには、舌を這わせるのはもちろんですが、頬を内腿にすりすりするのがすごく好きです。

まだ経験もない若いころには高校生のお姉さんが肌色のストッキングをはいているのを見るのが好きでした。実際に自分の手で触れることができるようになると、やはり生脚に勝るものはないと分かってきました。(今でも見るのはストッキングをはいている脚も好きです)。

モデルの女性のような細い脚は洋服を着るときには素敵に見えますが、女性が思っているよりは男性はしっかりと凹凸のあるくらいの太さが好きなのではないかと思います。膝のところで少し細くなって、ふくらはぎの盛り上がりと、太ももの肉感をつないでいる形がなんとも魅力的です。ウエストのくびれもそうですが、やわらかな曲線で結ばれる凹凸はどうしてこんなに美しいものなのでしょうか。
毎日暑いし湿気て嫌な気候ですが、みなさんお元気でしょうか。

こう暑いと舐め犬でなくても涼しいホテルの1室でシャワーを浴びてすっきりした後にベッドで横に並んでいろいろ周りを気にせずにお話したりするのはいいですね。

舐め犬は比較的長くホテルで過ごすことが多いですから季節とか関係ないような気もしますが、「さぁ舐め犬を誘って楽しもう、すっきりしよう」という気分に女性の方がなるのはどんな季節がよいでしょうね。これまでのお誘いの頻度などを考えるとやはり春先はそんな気分になりやすいのかもしれません。新しい出会いも多いですし。

夏は汗ばむし、舐め犬自体はホテルでするとしても、行き帰りが嫌になるかもしれません。冬も同じで、舐め犬で気持ちよくなって身体もぽかぽかしたのに、また寒い中を帰らないといけないのはよろしくないかもしれません。

女性のお宅でとか、お宅の前まで車で送り迎えすればいいのですが、このようなお付き合いですからかなり親しくならないと女性も自宅を知られたりしたくはないでしょうし、もどかしいところです。
一人の飼い主様と強い関係で結ばれた舐め犬生活を送られている方もいらっしゃるようですが、私の場合は比較的緩い関係でお誘いいただければそのつど舐め犬をさせていただくためにお会いするというほうです。

とはいえ、継続してお会いしていると相性が良ければ仲良くなってきますが、舐め犬のお付き合いはどんな感じがよいのでしょうね。仲良くなってもお会いするのは舐め奉仕で気持ちよくなっていただくためで、すぐにホテルに向かってサービスタイムいっぱいを使ってまったりと過ごす場合、舐め犬だけでなくて食事したり映画に行ったりして普通のカップルのデートと同じような時間の過ごし方をしてホテルにいるときには舐め犬になる場合、いろいろあると思います。

ホテルに入って舐め犬を始めてしまうと舌を使っているわけですからあまりお話はできません。多分、話をするよりもずっと舐めていて欲しいという方にはそのほうがいいのでしょうし、そういうの私も嫌いではありません。また、休憩を挟みながら舐め犬する場合などはその間に少しお話ができます。喫茶店などでお話するのとは違い2人だけですからどんなことでも話せるのがいいところで、かなり恥ずかしいこともいろいろ話してまた興奮が新たになることもしばしばです。

私が40代なので、ほとんど年下の方とお会いすることになり、舐め犬とはいえお相手の方には遠慮があるようですから、なかなか好みの付き合いの形を言い出しにくいところかもしれません。でも、しょせん舐め犬ですから、好きなように使って楽しんでいただければうれしいですね。

暑くなってしまいましたが、ときどき舐め犬として呼んでいただいて、気持ち的にはリフレッシュしています。

女性の方の感じ方っていろいろですが、クンニで逝ってしまってからも、続けてクンニをして大丈夫な方が結構いらっしゃいます。男性は射精した直後も刺激されているとなにやら変な気持ちになって無理なので、実はそんなに深くは逝っていないのかなと思っていました。でも、そうじゃないのだろうなと思い始めています。

続けて逝ける女性の方もだんだんと体のいたるところが敏感になっていくのですが、逝く瞬間はクリトリスが少しだけすっと小さくなって私の舌から逃げていきます。その感じはいつも同じなので、体の反応としては同じように絶頂を迎えられているようです。

逝く回数が増えると、いわゆる性感帯ではないところを触っただけでも、とても敏感に反応されます。特に乳首はそれだけでも逝けてしまうの?と思うくらい敏感になるようです。それくらいですから、クリトリスなどはほんとにソフトに舌先を合わせるだけで十分です。もちろんそんな状態になるにはお互いの相性と信頼関係もあるのだとは思いますが。

そんな体験を何度もしていると、女性は誰でもこんなに深く感じることができるものなのだろうと実感してきます。男性としてはうらやましくもありますが、私の舐め奉仕でそこまで感じていただけると、とてもいとおしくなってきます。

女性がこんなに深く感じている姿に接することができるのも、舐め犬を始めてからの新しい体験です。