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MMさんからは8月にメールをいただきました。遠くの方でしたので最初はお会いするとかあまり考えずに舐め犬についていろいろメールでお話をしていました。時には東京へも遊びに来られるとのことでしたので、その時にお会いできればいいですねとお話しながらメールのやり取りを続けていましたので、かなり長くメールでのお付き合いになります。

この週末に東京へ来られることが1月前くらいに決まり、お会いする約束をしていました。ちょうど用賀の近くで予定があるとのことでしたので、せっかくだからと家でお会いすることにしました。金曜日に出張から帰って、待ち合わせをし、メールを始めてから3ヶ月弱でようやくお会いすることができました。

MMさんは40代の独身の女性ですが、見た目がすごく若くて、メールでの印象よりは声が低くて、そのためかずいぶんと落ち着いた方のように感じました。家においでいただく前にいつもよく行く近くのインド料理店で食事をしました。メールでは彼のことなどいろいろお話はしていましたので、最初から知り合いのような気分でお話ができたのはよかったです。

家へ来ていただいてからソファーで少しお話などをしてから、出張帰りということもあり、私のほうからシャワーをどうぞと勧めていただいたので先にシャワーをしてすっきりとしました。その後は、MMさんにシャワーをしていただきました。ブラとパンティの上にスリップを着て出てこられたのですが、このところ少し寒くなってきたのでそのまま寝室のほうへご案内しました。

いきなり脚のほうから舐めるよりも最初は少しスキンシップがあったほうがよいとのことでしたので、ベッドで抱き合いながら軽くキスなどをして、うなじあたりへ唇を移動していきました。スリップとブラをとっていただいて、乳首をゆっくりと舐めさせていただきます。色が白くてスタイルもよい方で、手はすらっとした脚のほうを軽くなでながら、MMさんがくるりと反転されたので背中もそっと舌を這わせます。感じやすい方ですでに声が漏れてきています。

いよいよ下のほうへ移動して、太ももを内側をゆっくりと舐めさせてただけるようになりました。脚の付け根へ舌がせまっていくと同時に、身体の反応も大きくなっていきます。パンティーをとっていただいて、さらに中心に向けて舌を這わせていきます。十分に周りを舐めた後に、割れ目の上を舌でそーっとなぞっただけで、一段と声も大きくなり、身体をのけぞるようにされます。その後も声とともに身体も大きく動かされるので、それにあわせて口を移動させてなるだけ舌が離れないようにして舐めさせていただきました。

そのうちに舌の感触に慣れてこられたのか、身体の動きも少し落ち着いて、ゆっくりと舌の感触を味わっていただけるようになってきました。少しぐったりとされたところで休憩して、布団をかぶってクリトリスがどんな風になっているかなどお話をしていました。その後MMさんのほうからフェラで私を気持ちよくしていただいたのですが、ちょっと元気がなくて固くならなかったのは残念ですが、優しいフェラで気持ちよかったです。

メールではせっかくだからいろいろ楽しみたいとおっしゃっていたので、顔面騎乗をしてみますかとお勧めして、顔の上にまたがっていただきました。ちょうど小陰唇が私のペロペロと動かす舌に軽く触れるくらいのところでとめたまま気持ちよさそうに顔面騎乗を味わっていただきました。上になったままでは疲れると思い少ししたらまたM字開脚に戻っていただいて舐め始めました。そんな風にして、休憩を挟みながらクンニを楽しんでいただけたようです。

お話をした中では、舌でクリトリスを下からはじくようにするのが気持ちがいいとのことでした。確かにクリトリスが固くなってきたところで舌で引っ掛けるように舐めていましたが、それがよかったようです。あと、いつも私はクンニのときに腰の辺りに手を添えているのですが、MMさんが逝きそうになると少し手で身体が逃げないように捕まえていたりするのですが、それがよかったそうです。初めての舐め奉仕でしたので、強さなどまだまだMMさんの好みは完全には分かりませんが、途中からクリトリスも固くはっきりとしたままになり、それなりに気に入っていただけたようでよかったです。

最後は、出張帰りということでMMさんが私の背中をマッサージしてくださって、反対に癒していただきました。いつの間にかかなり遅い時間となってしまったので、車で宿泊されているホテルにお送りしてお別れしました。40代でも色白できれいな身体をされていたので、写真を撮れなかったのは残念ですが、私の目に焼き付けておくことにします。
40代の主婦のKZさんとお会いしてきました。ずいぶん前からお誘いのメールをいただいていたのですが、主婦をされているので出かけられる日も限られますし、都合のいい日にたまたま私の方がお約束があったりと、なかなか都合が合わなかったのですが、ようやくお会いすることができました。

駅で待ち合わせをして、私の服装等をお伝えしていたので、声をかけてくださいました。小柄でかわいらしい顔立ちの方でした。メールでお話していましたので、コンビニで軽いお昼ご飯を買ってそのままホテルのほうへ向かいました。私はあまり来たことがない街でしたが、一応ネットでホテルの場所とか調べてあったので、そちらのほうへ向かいます。

ホテルに入って食事をしながら少しお話などをしました。ネットでこうして会ったりするのは初めてとのことでちょっと緊張されているようです。でも、年齢も近いこともあり、最近はラブホテルも清潔感があり昔と違いますね、とか話がよく合います。食事も終わってとりあえずシャワーを浴びていただいて、ガウンに着替えてくつろいでいただきます。



その後、私もシャワーを浴びて同じようにガウンに着替えて、ベッドの上で脚を触らせていただいたりしながら、少しお話しました。そろそろ落ち着いてこられたかなと思い、足元のほうへ移動して、脚のほうから舐め始めさせていただきいました。最初はやはり脚にも若干力が入ってぎこちない感じでしたが、付け根の方へ舌を移動していくと舐めやすいように脚を広げてくださって、付け根のあたりをじっくりと舐めさせていただきます。

中心部へ舌を移動させて、上からそーっと触れるか触れないかくらいに舌の先端を動かすと、割れ目の間からすでにたくさんの愛液が溢れて舌先に絡みつくのが感じられます。それと同時にKZさんからも声が漏れ始めました。最近は旦那様ともレス状態とのことでしたので、緊張しつつも興奮されていたのだと思います。

そのまま続けて小陰唇の周りを丁寧に舐め、クリトリスを包むようにしてゆっくりと刺激していきました。最初はクリトリスの感触も小さく、やわらかいものでしたが、舐め進めるにしたがってだんだんと固くなってきました。一度逝っていただいた後は、クリトリスもはっきりと固くなり、舌先ですぐに見つけられるくらいになりました。

逝くときには思わず脚で私の頭を挟むような形になり、私もそんな風になっていただけることで興奮します。しばらく休憩を取りながら、何度か舐めさせていただいていたのですが、クリトリスも固さもそのたびにはっきりしたものとなって、最後には舌を広げて押し当てるとぷっくりとした形がすぐに分かるようになりました。KZさんの許される時間いっぱいそんな風にして、ゆっくりと時間を過ごさせていただけました。

最近休憩しているときによく太ももあたりをなでさせていただいているのですが、手でなでられるのが気持ちいいと何人かの方から言われました。私としてはすべすべした太ももの感触を感じるのが好きなのですが、ただなでるだけでそんなに気持ちがいいものなのかちょっと不思議です。逝ったあとだから太ももあたりも敏感になっていて、気持ちがいいのかもしれませんね。

最後にブログへの掲載の話をして、写真を撮らせていただきました。KZさんも自分の脚は太いからとおっしゃるのですが、挟んでいただくにはすべすべしてちょうど気持ちいいくらいの太さで、写真にすれば自分で思っているほど太くないことがわかりますよ、とお話して、このときだけ照明を明るくして撮らせていただきました。携帯のカメラとはいえ、せっかくですからきれいに撮らせていただきたいですよね。
昼頃にお誘いのメールがあり、仕事から帰って、YKさんが家まで来てくださいました。ご近所さんだったのですが、近々引越しをされるとのことで自転車で気軽に来てくださるのも最後になります。と言っても、そんなに遠くへ行かれるわけではないので舐め犬のお付き合いが終わりというわけではないのですが。

最近YKさんとは来ていただいてから話をする時間が長くなりました。フィギュア・スケートで真央ちゃんがすべるのをテレビを見ながら最近のことなどいろいろお話しました。その間にYKさんは缶ビールを2本、私はスポーツドリンクをちびちび。スケートも終わったところで、シャワーしてきますね、とYKさんは部屋を出て行かれました。

裸にバスタオルのままでは少し寒いくらいになってきましたので、軽く上に羽織るものを着ていただいてから、クンニを始めました。相変わらずYKさんからは甘い匂いがします。小陰唇の周りを舐めながら、時々、小陰唇全体を吸い込むようにしてみると気持ちがよいのか声も大きくなります。



今日はクリトリスが固くなるまでいつもより時間がかかったようですが、だんだんとYKさんの大き目のクリトリスが形を現し始めました。そうなると、時々舌を膣の周りに動かして、たくさん溢れてくる愛液の味を楽しむことができるようになります。

クリトリスの下あたりが特に気持ちがいいようですので、YKさんの声が大きくなってきたところで、そのあたりを中心に刺激していきました。しばらくすると、逝くっ、とおっしゃったのですが、今日はその後も、もうだめ、とはおっしゃらないので、逝きそうでいけなかったのかと思い、そのまま舐め続けました。

YKさんは今まで一度逝くとそれでおしまいなのですが、今日はいつもより時間がかかっているようです。缶ビール2本飲んだからかな?とか思いならが、すっきりと逝っていただこうと、クリトリスの先端中心の刺激を続けていました。何度か小さく、逝くっ、とおっしゃったのですが、最後には軽くクリトリスをペロペロするだけでも、もう無理、とのことで終了しました。

あとで、今日はいつもより長かったですね、と伺ったところ、いつもは大きく逝ったら終わりにしていたけど、今日はそのまま我慢して続けてみた、とのことでした。下半身がぼーっとした感じで妙な気分とのことです。いつも舐め犬の後はぐっすりと眠れて朝もすっきりと目覚めるのだけど、下半身はぼーっとした感じが続くのだそうです。

引っ越しても職場は今までどおりで用賀からも近いので、これからは仕事帰りに寄ったり、飲み会で遅くなったときに泊まらせてね、とおっしゃってくださいました。
2010.10.21 体温
かなり涼しくなってきて、ジャケットが必要なくらいになりましたね。私はどうも寒いのは若干平気みたいで、これくらいの涼しさがすっきりして嬉しいです。ただ、冷え性の女性の方にとってはこれからがつらい季節になるのでしょうか。

私はだいたいM字開脚でベッドに寝ていただいてクンニをすることが多いのですが、長時間ですと女性の方も同じ体勢では脚が疲れると思い、好きにしてくださいね、背中の上に乗せてもいいですよ、とか言って、出来るだけ楽にしていただいています。そうしていると、足の先とかが肩や背中に触れることがあり、人によって足の体温ってこんなにも違うんだなぁと思ったりしています。

冷え性の方の冷たさにもびっくりするのですが、反対にすごく熱くなっている方もいらっしゃいます。感じてきて興奮すると血のめぐりもまた活発になるのでしょうか。また、ある方は逝くときに下半身がか~っと熱くなるとおっしゃっていました。

下半身はこのように人それぞれなのですが、どうも上半身は暑くなって汗をかかれる方が多いですね。いつもは腰のちょっと上辺りに両手を添えて舐めさせていただいているのですが、ちょうどいいくらいの暖かさで気持ちがいいものです。時には胸のほうまで腕をのばすこともありますが、上のほうがもっと熱くなっているようです。ずっと仰向けに寝ていただいているというのもありますが、逝った後の休憩の時には背中をつけていたシーツが汗でしっとりとするくらいになるようです。

お相手に合わせて、裸で抱き合うようなこともあれば、下半身だけ触れさせていただくこともあり、舐め犬のお付き合いではいろいろですが、それでもやはり肌が触れ合う感触というのはいいものですね。人肌が恋しい季節となりましたが、舐め犬のときは脚を頭に巻きつけるような感じで絡んでいただけると、生脚のマフラーをしているような気分で、脚フェチの私はとても幸せになれます。

先日お会いした方には脚の抱き枕があれば嬉しいなと話していたのですが、これからは脚のマフラーがいいですね。
お昼過ぎからHMさんの地元のラブホテルでお会いして来ました。実は先週の土曜日にお誘いをいただいていたのですが、先にお約束した方がいらしたので、一週間お待ちいただいて今日となりました。首都高の山手トンネルを通ってみたのですが、今日はカーナビも正しく作動していたようです。GPSの信号をトンネル内でも受け取れるようにしたのでしょうか。

ホテルへ入ってからランチを注文しました。ここは専属シェフがいて、日替わりランチもお安い価格で提供してもらえるのでなかなかいいラブホテルです。ランチが届くまでの間にHMさんはシャワーを済ませてガウンに着替えておられます。途中でランチが届くと困るので私のほうはランチが届いて食べ終わってからシャワーをしました。とにかく部屋も広くてとてもまったりした気分になれます。

部屋の照明を調整して、さて舐め始めることとなりました。私がシャワーを浴びている間にHMさんはベッドですでにくつろいでおられたので、足元ににじり寄り、ガウンをめくって太ももの間に入ります。HMさんの太ももはあったかくて気持ちいい肌触りでした。いつものように舐めながら、クリトリスが大きくなってくるのを待ちます。ソフトな感じに舐め続けていますと、だんだんとクリトリスが形を現してきました。



露出している部分を直接舐めるとHMさんの声も大きくなります。あまり強すぎるのも興ざめだと思うのですが、逝きそうになったときはやや強めに舐め続けてすっきりと逝っていただくのがいいようです。

そのまま休憩を間に挟んで、何度か逝っていただけました。ガウンを着ていると暑いのでクンニの最中は裸で舐めていたのですが、時間も経ってやや部屋の中も涼しくなってきたところで、掛け布団をかけてしばし布団の中に一緒にいました。後ろからHMさんの胸を触ったりしていると、お尻を微妙に動かして刺激されて私も勃起してしまいました。

それがわかるとHMさんは、よしっ、と起き上がり、前回と同じように口と手で私を気持ちよくさせてくださいました。前回は射精しそうになってストップしていただいたのですが、フェラで逝かせたことがないとおっしゃるので、時間はかかりましたが、気持ちよく射精までさせていただきました。

ただ、その後が、よろしくありませんでした。しっかり舐め犬をした後でもありましたので、射精とともにどっと疲れが押し寄せてきて、ベッドでこのままいると眠ってしまいそうなくらいでした。そこで、ぐいと、起き上がってソファーのほうで休憩させていただくことにしました。HMさんもソファーのほうへこられてしばしお話をしていました。ここで、HMさんが写真でも撮りますか?、とおっしゃっていただいたので、ブログ用写真を撮らせていただきました。危うく忘れるところでした。

すでにガウンの居住まいも正されたあとでしたので、きちんとした姿勢での写真となりました。HMさんに言っていただけてなければ、すっかり忘れているところでした。その後、近くの駅までお送りしたあと、首都高速を安全運転で戻ってきました。やはり射精をするとぼんやりしてしまってだめですね。
YMさんと仕事帰りにお会いしました。YMさんは私よりも早く仕事が終わるので、渋谷のカフェで待っていてくださいました。週末で人も多くてにぎやかですが、お会いして私はケンタッキーでご飯を買ってそのままホテルへと向かいました。道玄坂の上へ行ったほうが4時間制のホテルが多いことを最近になって知ったのでそちらのほうへ入りました。ホテルでは私が食事している間、テレビなど見ながらしばし近況などのお話をしていました。

仕事帰りにそのままお会いしたので、今日は私もシャワーを浴びさせていただいて、ホテルにガウンに着替えてすっきりした気分です。夏に初めてお会いしてからもう4回目となりますので、私のほうも安心してくつろいだ気分でいられます。いつものように、ベッドでM字開脚になっていただいて、太ももから舐め始めました。割れ目の上を軽くなぞるように舌を這わせると、すでにしっとりとなった愛液の味がします。



YMさんは最初お会いしたときはクンニで逝ったことがなく、逝くまでに時間がかかっていたのですが、私もYMさんの気持ちいい舐め方に近づいてこれたのか、クリトリスが固くなるまでにさほど時間がかからないようになりました。多分、YMさんも緊張などすることなく、最初からリラックスして私のクンニに身体をまかせていただけるようになったのかも知れませんね。

YMさんは逝く直前までほとんど声は出さないのですが、クリトリスもはっきりとした形となって舐めい続けていたところ、少し声が漏れ出したので、少し強めに刺激して逝っていただけました。逝っている時間がこれまでよりも長くなったような気がします。舌をはずしてしばし休憩です。

休憩後2回目も比較的すぐに逝ってしまわれて、かなりクンニで逝くことに慣れてこられた様子です。3回目の時は休憩をせずにそのままそーっとではありますが、舌を離すことなく、続けてクンニをしてみました。逝った直後はさすがに強い刺激はよくないですから、触れるか触れないか程度にしていましたが、そのまま続けても大丈夫のようです。

痛くはないとのことでしたので、その後は休憩を挟まずに、強弱だけを考えながら舐め続けていました。時々脚がブルブルと軽く痙攣したようになるので、YMさんは少し笑いながら手で押さえます。すると少し落ち着くようです。連続して舐めさせていただいていると、逝くまで間隔がかなり短くなり、2,3回ほど連続して逝ったところでYMさんからもう限界ということでストップがかかりました。

YMさんとも後でお話していたのですが、クリトリスも最初のころよりも全体的に大きくなったように感じます。身体のほうも逝くということに慣れてきたのでしょうね。ややぐったりしたYMさんが横になっているところを写真に撮らせていただきました。おしりのほうまでガウンをめくると恥ずかしがっておられましたが、パチリと1枚。
2010.10.14 休憩中
最近またちょっと暑いような気がしますね。

お誘いいただく方が増えたので、このところお誘いがかち合って残念なことにお断りしなければならないことが何度かありました。なんだかとてももったいない気がしますが、平日は一応しっかり仕事もしないといけないですから、ごめんなさい。

2時間くらいの短時間の舐め犬ですとずっと舐めいていたりすることもあるのですが、だいたい途中で休憩を入れてお話などしています。初めてお会いする方とはホテルに入った時点では、やはり会話もややぎこちない部分があったりするのですが、一度気持ちよくなっていただけると、気分もほぐれるのだと思いますが、気さくにお話していただけるのでそれも舐め犬のお付き合いの楽しみです。

お会いしていきなりクンニをするわけですから、始めるまでは多少の緊張もありますよね。でも、一度クンニさせていただいて、深いスキンシップを経ると、普通のお付き合いよりも打ち解けるのはずっと早いようです。

私の体験のお話もするのですが、やはり女性の方がどうやって舐め犬にたどり着いたのかとか、いつ頃からクンニだけの体験をしたいと思い出したのか、などの舐め犬の経験に至るまでのお話を伺えるのが嬉しいですね。人それぞれに舐め犬との出会い方も違って、今一人の方、彼氏のいる方、旦那様のいる方、それぞれにいろんな思いがあるのだなぁと、普通ならこんなこと伺う機会などないのにな、と思ったりしています。

まったりとした時間の中でのこんなピロー・トークはいいものですね。
2010.10.11 3連休
涼しくなって過ごしよい3連休でした。

夏が終わってしばらく新しいメールとかいただいていなくて、やはり暑いときは舐め犬を欲するものなのかと思っていたのですが、連休を前にしてぱらぱらとまたメールをいただいたりして、3連休は毎日舐め犬させていただきました。金曜日も含めると4日連続でしたので、自分でもびっくりです。

3人の方はブログのほうはNGということで書きませんけど、みなさんきれいな脚をされていて、写真を載せたかったんですけどね、私だけすりすりさせていただいて幸せな気分を独占させていただきます。

ずっと背中の肩甲骨の下あたりが痛くて舐め犬のしすぎかと思ったりしていたのですが、しばらく舐め犬していないときも痛くなったりしたので単に仕事の疲れかもしれません。でも、「せなかんぼう」という自分で指圧できる道具をアマゾンから買って使って見たら快調です。ほんとはちゃんとしたマッサージに行ったほうがよいのでしょうね。

ARさんはアラフォーのOLさんですがかなり遠くにお住まいで、前からメールをいただいて、10月に東京へライブへ行く予定で、その時に舐め犬でお会いしたいとのお誘いをいただいていました。待ち合わせなどを決めるに当たって、メールでお話していたところ、家も見てみたいとのことでしたので、初対面ではありましたが用賀で待ち合わせすることになりました。

仕事終わりの私の時間に合わせていただいていたのですが、ARさんは少し早く到着されて改札のところで待っていてくださいました。ご自分ではそうではないとおっしゃいますが、普通にやや細身くらいの体型をされていて、やはり男性と女性の基準は違うものだと思います。

ご飯がまだでしたので食べることにしましたが、わざわざ東京へ来られているのに駅前の定食屋さんに落ち着いてしまいました。舐め犬のことではないですが、ライブの話や、久々の東京の話などをして気さくにお話の出来る方でした。

食事も終わって家まで来ていただいて、しばらくはテレビなどを見ながらあれこれと話をしていたのですが、あまり話ばかりをしていても舐め犬の時間がなくなると思い、シャワーをお勧めすることにしました。シャワーの後、バスタオルだけを巻いて出てこられて、リビングのほうは明るいからということで寝室でしばし待っていただきました。やや薄暗い部屋でも分かる程度に色白の脚がバスタオルから出ています。



初対面ですし、ARさんはまだそんなに経験も多くはないとのことですので、しばらく手で脚をなでさせていただいていましたが、そろそろかなとベッドに横になっていただいて、舐め始めました。最初はかなり緊張されていたのか脚をあまり開かずに固まっている状態でしたが、徐々に中心に向かって舐め続けていくうちに身体もほぐれだしてきました。

小陰唇を舌で上下に舐めるころにはたっぷりと愛液が溢れていました。ARさんはとても敏感なようなのですが、舐め続けていると身体を若干そらせるようにして、ベッドの上のほうへ移動していきます。舐めるのが強すぎて体が逃げていくのかと心配したのですが、気持ちいいのだけど何かを我慢してると、おっしゃって、まだ快楽へ身をゆだねるには緊張が残っておられたのかもしれません。

何度かベッドの上の端まで行くと、引き戻させていただいて(そのときはお互いにちょっと笑ったりしていたのですが)、だんだん気持ちもほぐれてきたようです。終始気持ちよさそうな声を出しておられたのですが、最後はやや大きな声になり身体をビクンとして逝ってくださいました。そのまま舐め続けることは無理そうでしたので、しばらく休憩してお話タイムです。これまでの経験などをお聞かせくださって、今年の春に初めて舐め犬の体験をしてそれ以来目覚めてしまったとのことです。ただ、地方ですと狭い世界ですし、相手を安心して見つけるのも難しいとおっしゃいます。

そうこうしているうちにもう身体のほうも落ち着いたかと思い、もう少し舐めさせていただくことにしました。すでに一度大きくなったクリトリスは、すぐにも形をはっきりと現しはじめました。はやり、最初のうちはかなり緊張されていたのでしょう、2回目は短い時間で逝かれたようです。ARさんのように身体が如実に反応して逝っていただけるとうれしいものです。

2回目が終わった後にはARさんも方言が出るようになり、かなり打ち解けられたようです。やはり裸のお付き合い(私はシャツとパンツ姿でしたが)は打ち解けるのも早いですね。そのあとブログの掲載も承諾いただいて、何枚か写真を撮って気に入っていただいた1枚を残しました。

遠くからわざわざ東京の私をお誘いくださってありがたいものですね。ただ、続けてお会いするのが難しいところは残念ですけど。
2010.10.07 犬身
かれこれ10日ほど舐め犬をしていません、まぁ、これが普通なんでしょうけどね。ドラマなどの改編時期に当たっていてテレビを見る時間が減っているので、このところいつも以上に本を読む時間があります。

かなり前に買った松浦理英子の「犬身」という本を先日ようやく読み終わりました。単行本で買ったはずなのに、少し前に書店で松浦理英子のちょっとしたフェアをやっていたので覗いたら、なんと「犬身」が文庫本になって出たのを記念してのフェアのようで、びっくりです。最近こういうことが多いのです。

別に舐め犬だからタイトルに釣られて買ったわけではなく、松浦理英子のは全部読んでいるので買ったわけですが、ちょっと変わった小説です。

自分は犬として女性とお付き合いしたいという「種同一性障害」と自認する女性が、魂を売るのと引き換えに犬になってお気に入りの女性のペットとして飼われるというストーリーです。そのお気に入りの女性がまたいろいろ問題をだかえていて、人間としてのお付き合いでは知らなかった事実を知っていきます。

もちろん犬なってしまった主人公は直接問題解決の助けをすることは出来ないのですが、それなりに絆を深めていき、最後は意外にほのぼのとした感じに終わっています。
2010.10.03 結婚式
先日久々に結婚式に出席してきました。気が付いてみると結婚するカップルよりもご両親の方が歳が近くなっているんですよね。本人たちよりもご両親の挨拶に感情移入してしまうのも歳が近いせいでしょうか。

私は結婚したことがなくてずっと独身ですが、でも結婚式はなかなかいいものですよね、二人とも幸せそうで。私の場合はずっと誰かと一緒に暮らすというのが難しい気がします。結婚してマンションの隣の部屋に住む、のが理想なのですが、それじゃ結婚する意味がないとよくたしなめられます。以前に、結婚して2世帯住宅に住むのが理想、という方に会ったことがあるので、やっぱり一人でいるのが好きな人は同じことを考えるものなのだなぁと思いました。

時々会うだけというのもお互いにとっていい関係をつくるには適した距離感でもあると思います。舐め犬でお付き合いしているとせいぜいお泊りで一晩を一緒に過ごすのが一番長く一緒にいる時間になりますが、それくらいですとお相手にも気持ちよく過ごしていただけるようです。

お相手の気分として、「舐めてもらう」と「舐めさせてあげる」があって、舐める私の気分として、「舐めさせてもらう」と「舐めてあげる」があります。SMの要素を含めての舐め犬行為だと、「~してあげる」という気分が必要ですが、私の場合SMの要素はあまりないので、「~してもらう」とお互いに思っていればいい時間が過ごせると思います。

ただ「~してもらう」が強すぎると遠慮してしまってせっかくの欲望を満たすためのお付き合いなのに不完全燃焼になってしまって、微妙ですが、したい気分はそれなりに前に出していかないとつまらないですよね。お相手が「~したいな」とちょっと意外なことを言っていただけると興奮も増しますし、私のほうも「~してみましょうか」と言ってみるとそんなこともされちゃうのねと喜んでもらえたりもします。

まぁ、お相手には基本的に遠慮せずに私を使ってできることはしてもらいたいと思いますが、お互いに「~してもらう」という気持ちが根底にあると長くいい関係を続けられるようです。長く続くとお互いもよく分かってきますので、意識せずともお互いに都合のよい関係としてさらに楽しくなっていきますね。