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2010.11.28 快感の持続
寒さがやわらいだのか、寒さに慣れたのか、このところ週末は過ごしやすいですね。今週末はのんびりと部屋で過ごしていたのですが、一人であれこれしているとあっという間に時間が過ぎていきます。読みたい本もたくさんあるのですが、、、

最近、舐め犬で女性の方にお会いするとよく性欲の話をします。女性の性欲ですね。ほとんどの方が若いころはこれほど性欲はなかったと思うとおっしゃいます。それで、40歳を過ぎても性欲は増していくそうです。それ以上のことは私もお付き合いがありませんので分かりませんが。男性の私などからするとうらやましいですね。

そもそも舐め犬でお会いするわけですから、女性の方も普段は彼氏や旦那様にはして欲しくても言えないことを私になら気軽に言えるということもありますが、なんと言っても快楽を楽しんでいられる時間が女性は長いですよね。それも遅ればせながら舐め犬になって始めて分かったわけですけど。男性の射精をもって一区切りとなるセックスでは、女性がそのあとも刺激させあればいくらでも深い快楽へ身をまかせることができることに気がつきませんでした。

射精による快感よりも、私のクンニを堪能してくださってどんどん大胆に快楽に浸ってゆく女性を見ることの快楽が勝るようになってから、この舐め犬のお付き合いを始めたのも、偶然ではありますが、よかったのかも知れません。若いころだとそんなに気持ちよくなれる女性に嫉妬してしまったかも、今は愛おしくてかわいらしいなと思っています。

つい最近に知ったのですが、男性にも前立腺を刺激して快感を持続的に味わうドライ・オーガズムというのがあるとか。射精せずに快感が続くそうですが、それって女性の快感の感じ方と似たようなものなのかなと、ちょっと興味を持ったりしています。一人で出来るそうなのでそのうち試してみようかな。
今日はYMさんが家に来てくださいました。YMさんはお仕事がお休みですが、彼氏がお仕事ということで、自由な時間もできたし、ムラムラする時期でもあったので、週末にお誘いのメールをいただきました。用賀の駅で待ち合わせて、近くのイタ飯屋のランチを食べました。その後、少し前にYMさんがお誕生日ということもあり、喫茶店でケーキをいただきました。

お腹もいっぱいになったところで、家のほうへ戻りました。こうやって時々家に誰かを招待すると部屋を片付ける機会にもなり、午前中は部屋の掃除をしてかなりきれいになったところです。YMさんは先日引越しをされて、彼氏と同棲を始められたところなのですが、新しい生活のことやらいろいろお話しました。私は経験ありませんが、誰かと一緒に暮らすというのは結構大変のようですね。

そうこうしているうちに時間も経ってしまいましたので、シャワーを浴びていただいて、寝室のほうへ入っていただきます。少し肌寒いのでYMさんにはスウェットの上を着ていただきました。今日はベッドで横になりながら、携帯で調べ物をしたり、メールを書いたりされていましたが、そのまま脚のほうから舐めさせていただきます。



YMさんとはもう5回目になりますので、落ち着いた感じでベッドに横になってクンニを楽しんでいただけているようです。それでも、舌が小陰唇の上に来たときには、中から愛液がすでに滴っているのがわかり、軽くすくい上げるようにして舌をうごかします。クンニの最中はYMさんはあまり声を出さないのですが、尿道の入り口のところのヒクヒクする感触から徐々に感じてくださっているのが伝わってきます。

クリトリスの辺りを下から上へ小刻みに舌を動かしていると、YMさんの息が少し荒くなっていくのが分かりました。そのまま続けていると、最後には声を大きく出して、逝っていただけました。逝った直後は舌を太ももあたりに移動して、余韻が冷めるのを待ちます。M字開脚のままその間に入ってお話をするというのも面白いですね。

その後しばらくしてクンニを再び始めたのですが、さすがにこの時点ではすでに携帯は横へおいて、クンニをしっかりと味わっていただいているようです。私にもYMさんの気持ちいい舐め方がだいぶ分かってきたのか、2回目はいつもより早く逝っていただけたように思います。最初はクンニでいけなかったYMさんですが、どんどん身体の方もクンニの快感に慣れてきて、舌の動きに正直に反応してくださるようになりました。

2回逝っていただいたあとは、私もベッドの横に並んで、休憩しながらお話をします。今晩の御飯の献立やら、女性の性欲のはなしやら、暖かくなった部屋でまったりとしながら時間を過ごすのは私も癒されます。しばらく休憩した後に再び舐め始めました。2回逝っていただいているので、クリトリスも大きく固くなったままですので、最初から十分に感じられているようです。すぐに息も荒くなってきて、1回目2回目よりも大きな声で逝かれました。少し長めに身体が痙攣したようになっていましたので、その間は舌をクリトリスに軽く押しあてるようにしていましたが、それだけでも快感が続いているようです。

そんな風にして、ゆっくりと話をする時間をとりながら、落ち着いたところで再びクンニで気持ちよくなっていただくことを繰り返して、外も暗くなって帰りの時間まで楽しい時間を過ごすことができました。YMさんの身体がどんどん感じやすくなるのを実感できて舐め犬としては嬉しい限りです。

帰りに面白い本のお勧めはないかとのことでしたので、ある女性作家のエッセーを本棚からお貸ししました。多分気に入っていただけるのは間違いないと思いますが、こうして共通の話題などを持てるようになると、ますますお会いするのが楽しくなりますね。
OKさんにお会いしたのはゴールデンウィークの頃でした。それから、サイトを通じて1度メールのやり取りはありましたが、それ以来連絡はないままでした。先週、元気ですかと、久しぶりにメールをいただいて、少しうれしく思っていたところ、今週再びお会いすることになりました。こうして、久しぶりではありますが、私のことを覚えていてくださってお誘いいただけるなんてなんだか嬉しいものです。

お会いするにあたって、OKさんはお好みのラブホテルがいいとおっしゃったのですが、ちょうど私も時々利用するラブホテルにしてはいい感じのホテルだったので、やっぱり女性は清潔感のあるホテルがいいのだなと思いました。待ち合わせ場所でお会いして、半年振りとは思えない気さくな感じで話をしながらホテルへ向かいました。

お会いしていない間に彼氏もできたとのことですが、残念ながらあまりクンニはしてもらえなくて、ちょっと欲求不満気味なところだったのでまた舐め犬で気持ちよくなりたいなと思われたそうです。それとやはり女性は30歳が近づくにつれて性欲も増してくるようで、そのことも舐められたいという思いに拍車をかけたようです。



ホテルに着いたら、サービスの飲み物やデザート(デザートがあるのは私はそれまで気がつかなかったのですが)を持って部屋へ入りました。OKさんが、少し太っちゃった、とおっしゃるので確かにかなり細い印象があったのですが、すこしボリュームのある感じになっていました。でも、男性の私からするとちょうどいい感じのふっくら具合だと思いました。やっぱり、女性と男性で理想的な体型にはギャップがあるものですね。

シャワーのあとガウンを着てベッドに横になりましたが、太ももがやはりちょうどいいくらいの太さになって、エッチな感じが増しているようです。お会いする前に自分のブログでOKさんのところを読んでみてOKさんはよく濡れる方だったというのを思い出して、さっそくふくらはぎあたりから徐々に上に向かって舌を這わせていきました。小陰唇をす~っと上から軽くなぞるだけでビクッとして感じられているようです。全体に舌を絡めて行く頃にはやはりたくさん濡れていました。

時間をかけてゆっくりと刺激を続けていたのですが、かなり感じで下さっていたようなので、途中で少し休憩をしてお話をしました。普段のオナニーでは脚を強く閉じて逝くのが癖になっているので、脚を広げているとなかなか逝かないとのことで、セックスの時も逝けないとのことでした。お話しながら太ももをさすっていると、OKさんの手が伸びてきて、中心部へと導かれました。指を割れ目にそって動かすと、先ほどまでよりもさらに濡れてとろとろになっています。少しだけ指で触ってから、再びクンニを始めました。

それからもしばらくは最初と同じような具合に感じておられたのですが、途中で逝きそうになったとのことで、同じ調子で舌をクリトリスの上をはじくように上下し続けていたところ脚は閉じた体勢でなくても逝っていただけました。やはりゆっくり時間をかければいつもとは違う体勢でも逝っていただけるのですね。しばらくはゆっくりとまどろんでいたただいて、少し胸も舐めたりさせていただきました。

落ち着いたところでまた少し舐めさせていただきましたが、逝ったあとでもあり、もうあまり強い刺激は無理のようでしたので、胸や脇の下やわき腹などあまり刺激が強くならない場所を舐めたり、お話したりをしているうちに時間になりました。少し太ってエッチな体型になったのと同じくらい、感じ方も私が興奮してしまう反応で、充実した舐め犬の時間を過ごすことが出来ました。
WLさんは最近お忙しくしていらっしゃったのですが、それでも時々メールなどをいただいていました。木曜日の夜中にメールをいただいて、今回は舐め犬のお誘いでした。WLさんの自宅の近くにあるホテルにチェックインして待っていて欲しいとのことでしたので、さっそく楽天トラベルから部屋を調べて予約をしておきました。

お会いできるのは夜も少し遅くなったからですので、仕事から帰って、再びホテルへ向かって出かけました。ホテルはそんなに広くはなかったのですが、ホテルのガウンに着替えてテレビなどを見ながらくつろいでWLさんの到着をお持ちしていました。しばらくすると、家に帰ったのでシャワーをしてから伺いますと、メールをいただいたので、うきうきしながらお待ちしました。

ホテルの部屋でお相手をお待ちするのは初めてのことでしたので、そのシチュエーションにちょっと興奮です。そんなことを考えているうちにドアをコツコツとノックする音が聞こえたのですが、WLさんがこれまでとは違ってカジュアルな服装でおいでくださいました。

ツインですが狭い部屋でしたので、ベッドに腰掛けて、久しぶりでもありましたので、これまでの仕事のことやらいろいろお話しました。WLさんは笑顔が素敵で、舐めさせていただいているときだけでなくて、こうやってリラックスしてお話していると癒されるので不思議です。しばらくそのままお話をしていたのですが、あまり遅くなってしまってもいけないと思い、スカートから出ている素足を触らせていただいて、舐め犬を始めました。



途中でメールなどが届いたりしていたのですが、その間はふくらはぎのあたりをゆっくりと舐めさせていただいて、メールの送信が終わったところで脚を開いていただいて太ももの間の心地よいポジションに入らせていただきました。太ももの内側からパンティの際までゆっくりと舐めさせていただきます。ときどき頬を太ももにすりすりさせてもいただきました。

すぐ近くの自宅でシャワーを浴びてこられたので、パンティーははいていらっしゃらないかと思ったのですが、さすがに外へ出るわけですから黒いレースのパンティをはいておられました。ころあいを見て脱いでいたただいて、脚の付け根から、中心へ向かって舌を這わせます。小陰唇に舌が触れるころにはWLさんからも声が漏れ始めています。舌を広めにして押し当てたり、先のほうでクリトリスをはじくようにしたり、ときどき舐め方を変えたりしていたのですが、WLさんもクリトリスを私の舌に押し付けるようにされたりしながら、今日はいつになく早く逝ってしまわれました。

多分お忙しくて最近は彼とのセックスも少し間があいていたのもあるのかもしれません。そのまま舐め続けるのは無理な感じでしたので、少し休憩をして、太ももを触らせていただきながらお話をします。落ち着いたところで再び舐め始めましたが、クリトリスははっきりと大きさを保ったままでした。今度は少しゆるめにしてまったりと楽しんでいただく感じで舐めていましたが、途中で指を挿入して欲しいとのことで、指を入れながらのクンニになりました。

指を挿入しての刺激はあまり得意ではないと思うのですが、クンニしながら、ときどき指を中で曲げてみたりしていました。2回目はいつもより長かったように思いますが、指の刺激も加わって気持ちよく逝って頂けたようで、脚を伸ばしてベッドの上でしばしの間まどろんでおられました。

少し元気になったところで、それぞれのベッドに横になりながら、WLさんの最近の引越しのことやら、彼氏のことやらをかなり長い間お話していました。かなり遅い時間になってしまいましたので、WLさんは自宅へ戻られて、私はそのままホテルへ泊まりました。翌朝、WLさんは再びホテルへ来てくださって、一緒に朝食をいただきました。さすがに朝からは舐め犬をする時間はありませんでしたが、舐め犬だけでなくいろんなお話もできて、楽しいお泊りの一夜でした。
今日から寒いですね。ヒートテックの下着を着てみましたが、たしかに若干暖かいような気がします。

寒いと舐めたい度も少し落ち着きを見せていると思ったのですが、そうでもないようです。最近舐めさせていただく機会が減ったので舐めたくなっているというただそれだけのことにも思えますが、それではお話もすぐに終わってしまうので、ちょと、考えてみました。

そもそも舐め奉仕をさせていただいてもあまり射精はしないので、生理的な快感はそんなにあるわけではありません。ですから、普通の性欲みたいに溜まってきてどうしても出したいとかいうのとは、ちょっと違うものだと思っていたわけです。舐め犬では女性の方に気持ちよくなっていただいて、そんな姿を間近で見たり、感じたり、できることに精神的な満足を味わっているところがあります。

ですから、普通の性欲を毎月の給料みたいに必要不可欠なものだとしたら、舐め犬での精神的な満足はボーナスみたいなもので、あればそれだけプラスアルファの楽しみとして、とても嬉しいものだったのですね。

ただ、夏あたりからかなり頻繁に舐め犬に誘っていただけるようになって、週末はいつも誰かの太ももの間に挟んでいただいて楽しい時間を過ごすことに、慣れすぎてしまったのかもしれません。しばらくお誘いがなくて、テレビや読書の時間が増えたわけですが、またお誘いいただけるときをゆっくりと待っている気分でした。

でも、今週あたりから電車に乗っていると女性の脚にやたらと目が行きます。外が寒いのもありますが、今あの太ももに挟んでいただけたら、暖かくて気持ちいいだろうなぁ、とか、いい匂いがしそうだなぁ、とか、知らぬ間に妄想が膨らんで行きます。普通の性欲みたいに、ああ射精してすっきりしたい、みたいな性急なものではなくて、もっと穏やかなものではありますが、やっぱり欲求不満に近いのでしょうね。

まぁ、しかし、ここまで寒くなってきたら、もっと寒くなるのをまって、床暖房の効いた部屋でぬくぬくしながらの舐め犬の機会をじっくりと待ったほうがいいかもしれないですね。
この間、HeyHeyHeyで山下久美子がはいていたパンツなんですが、ダンスする人がはいているようなパンツの股が本当の股よりもかなり下(股とひざの間くらい)にあるやつです。そのときはなんか変わったパンツだなぁと思っていましたが、昨日用賀の駅で電車を降りたときにいました、そういうパンツはいている女性が。

小柄な人だったのでなんだか足が短いなぁと思ったのですが、腰の位置は普通な感じ。よく見るとパンツの股のところだけが下のほうにありました。もしかして、流行っているのでしょうか。しかし、この冬を過ぎたら確実にはけなくなるような気がしていますが、そんなことは関係ないのかな。

脚フェチの私としては太ももあたりはやはりぴったりしたパンツの方が好みですね。あれだけだぼだぼと余裕があると中に何か入っていても分からないですね。赤ちゃんがオムツをした上からパンツをはいているかのように見えてしまします。

ダンスする人がはいているのはもっと動きやすい柔らかな生地ですけど、あれはふつうのウールみたいに見えるので、あまり股がしたにあると急いでいるときに躓いてこけてしまわないか心配です。小走りすると反対にかわいく見えそうな気もしますが、はいているのが結構大人な女性だったのでそうもいかないような。

ひさびさに変わったものを見たので書いてみました。ちなみにあのパンツはなにか名前がついているのでしょうか。
2010.11.10 高橋くん、爆
寒くなる勢いも落ち着いてきてこの身体のほうも慣れてきましたが、ちまたでは風邪をひいている人をちらほらと見かけますから、私も気をつけたいところです。舐め犬のほうもぼちぼちな感じで一時に比べればずいぶんと落ち着いてきた今日この頃です。

お会いした方にも私のほうからはあまりメールとかしないのですが、舐め犬のお誘いでなくてもせっかく知り合ったのだからたまにはご挨拶のメールをしたほうがいいのかなとも思ったりしています。自分も久しぶりにメールとかいただくと嬉しいものですものね。ただ、しつこい感じになってしまってはご迷惑かも知れないと思ったりしていますので、そうでなければどしどし暇なときにはメールなどいただければと思います。

そんなこんなでこのところ平日は仕事に精を出しているのですが、高橋源一郎の小説を通勤の電車の中で読んでみて大爆笑です。ついこのあいだ、宮沢賢治の小説と同じタイトルの短編が入ったのを読んだのですが、すぐに今度は「性交と恋愛にまつわるいくつかの物語」というのが朝日文庫で出たので買ってみたのです。

1つめの、キムラサクヤの「密かな欲望」マツシマナナヨの「密かな願望」、はテンションが高いまま一気に読めてしまってしかも電車の中で読むにはちょっとまずいくらいに爆笑物です。女性の方が読んでいると横からちらっと見られたときに恥ずかしいかもしれないので要注意です。なんといってもマツシマナナヨが「JJ」を読んでいるところのくだりは高橋くんはさすがに評論もやっているだけのことはありますね、秀逸です。是非ご一読をお奨めします。

まったく舐め犬とは関係なくて申し訳ありませんが、あまりに面白かったものですから。
2010.11.08 冬はタイツ?
このところ週末は舐め犬のお約束もないのでのんびり過ごしています。今週は散らかりだしていた部屋を片付けました。家に来ていただくことも多くなりましたので、気分よく舐め犬を楽しんでもらいたいですしね。

それでタイツのことなのですが、暑い夏の時期には、レギンス(トレンカ?)をはいている女性が多かったですね。寒さが増してきてそろそろマフラーなんかを巻くようになってきましたが、最近は普通のタイツをはいている女性が多いような気がします。レギンスのほうが冬には暖かい気がするのですが、そうでもないのでしょうか?実はそんなに暖かくはないとか、単に流行が終わったとか。

舐め犬をするときにはストッキングは脱いでいただいてから始めるのがほとんどですから、蒸れたストッキングの匂いなどをかいだりする機会はあまりありません。匂いフェチではないですが、嫌いというわけでもありません。柄物のおしゃれなストッキングとかその上から舐めたりして汚したり、傷つけたりしたくないので、最初に脱いでいただいているのが正直なところです。

少し自分でも不思議なのですが、匿名の女性のストッキングだとより想像力が増して興奮できるような気がします。実際に買ったことはないですが、例えば昔のブルセラショップで売っていたような使用済み下着とか。実際にお会いした方の場合は、下着とかの間接的なものよりも、実際の脚を触らせてもらったり、クンニをさせてもらったり、直接的に感触を楽しめるほうが興奮するようです。

好きになった彼女にしばらく会えないときとか、生身の彼女の代替品として下着やストッキングの匂いで興奮できそうな気もしますが、どうでしょう、やっぱり具体的な顔が頭の中に浮かんでいるとだめかもしれないです。反対に、電車などで見かけた女性のストッキングの脚に挟まれたときの匂いとか想像する場合は興奮できているように思います。

いったいどういうことなんでしょうね。例えば、彼女の写真を見ながらオナニーは出来ないけど、見ず知らずの女性の写真を見ながらならオナニー出来る、みたいな違いでしょうか。女性の方はこんな違いはあるのでしょうかね。というか男性でも、みな私と同じではないとは思いますが。
NAさんと久しぶりに夜にお会いしてきました。先日もお誘いいただいたのですが、NAさんは前日とかにメールをいただくことが多いのもあるのかもしれませんが、何故か先約があるときに重なってしまうことが多くて、お会いできませんでした。最近は舐め犬の頻度も普通(?)の状態にもどりつつあるので、都合もうまく合いました。

NAさんは今日もお仕事で、仕事帰りにNAさんのうちの近くで待ち合わせをしてホテルへと入りました。外見はそれなりのホテルだったのですが、入って見ると全部和室の部屋ばかりで、ベッドの横に座椅子などがあり、かなりレトロな部屋でした。もしかすると和室のホテルへ入ったのは初めてかもしれません。ある意味で2間あるようなレイアウトなので洋間よりも広くていいですね。

NAさんは最近ダイエットを始められたり、婚活を始められたりされているとのことでそんな近況についてしばらくお話をしていました。引越しもされたようで、考えて見ると舐め犬のお付き合いしている方が最近4人も引越しされていてなんだか奇遇です。まぁ、みなさんそんなに遠くに引っ越されたわけではないので、これからもお付き合いができるのは嬉しいことです。



お話も一段落したところで、シャワーを浴びていただきました。NAさんは小柄なのですが、ホテルのガウンが長くてそれを着て出てこられたところはちょっとかわいらしいですね。私もシャワーを浴びて落ち着いたところでベッドの方へ移動しました。赤いランプが2つ付いていて、それもなにか一昔前のラブホテル感がいっぱいです。

早速太ももの間に入らせていただいて舐め始めます。NAさんは最初にお会いしたときはブラジリアン・ワックスで脱毛した直後で全部がツルツルだったのですが、あれからしばらく経ちますので少し生え始めたところです。剃ったのではないのでちくちくする感じはなくてちょっと濃い目の産毛といった印象です。NAさんはあまり強くしてはいけないと分かっているのですが、ついついクリトリスを直接刺激してしまい、ときどきしびれるような感触になるそうです。注意しなくちゃですね。

十分に感じてこられるとクリトリスも今日はかなり大きく固くなったのですが、そうなってもやはり強い刺激は厳禁です。できるだけ舌を広くしてクリトリス全体を覆うようにして舐めていました。途中で気持ちいいと何度かおっしゃるのですが、そのときはクリトリスでなく小陰唇を中心に舐めているときです。そこで、小陰唇をペロペロするようにしたところ気持ちいいとおっしゃっていただく頻度もあがり、小陰唇自体も充血したのかすこし分厚さがましたようです。そのまま1度目に逝っていただくことができました。

仕事帰りということもあったのだと思いますが、逝くと眠くなったとのことで、太ももをさすっている間に少し眠られたようでした。その後しばらくしてクンニを再開させていただきましたが、途中で、今日は挿入できそうですか、とおっしゃるので、前回役に立たなかったこともあり、挿入もさせていただきました。私は挿入自体は3ヶ月ぶりくらいで、意外にに早く逝ってしまいましたが、NAさんもほぼ同時に逝っていただけてよかったです。

クンニと挿入で1回ずつ逝っていただいてNAさんの眠気は倍増してしまいそのまま眠りたいぐらいとおっしゃっていたのですが、すぐに時間が来てしまいましたし、NAさんはお家が近いとのことで、いそいそとホテルを後にしました。
2010.11.03 脚なで
いよいよ寒くなってきましたが、今日はいい天気で、お昼は近くのドトールで食べしばらく本などを読んだりした、のんびりとした休日の午後です。これから夏用の薄い羽毛掛け布団から冬用の分厚い羽毛掛け布団に交換します。今晩からはぬくぬくの睡眠ができそうです。

舐め犬の休憩時間には下半身の位置からすりすりと女性の方と同じ高さ(?)まで上ってきて、一緒にベッドに並んでお話などをするのですが、その時によく脚をなだなでさせていただいています。特に太ももの辺りの弾力やすべすべ感が好きです。そうしているとなでているのが気持ちいいとおっしゃっていただくのですが、ただなでているだけなのになぁとちょっと不思議でした。

中には脚をなでられることはあまりないから、とおっしゃる方もいたのですが、考えて見ればたしかにそうかもしれないですね。女性の中には親しくなるとお話をしていて太もものところに手を置く方がいますが、そんなちょっとしたことでも確かにぞわぞわっとしたりしますものね。私はクンニの後で身体が敏感になっているから、気持ちがいいのかと思っていましたが、そうでなくても太ももあたりをなでられるというのは気持ちのいいものなのですね。

これから寒くなると人肌恋しい時期となりますが、舐め犬のお相手に私から抱きついたりすることはほとんどないですが、お互いに裸で抱き合ったりするのが好きな方と、そういうことをしているとたとえ夏でも暖かくて気持ちがいいものですね。舐め犬になってオナニー以外ではあまり射精というものをしなくなったからでしょうか、そうしたちょっとした気持ちいい感触に敏感になれるようです。