FC2ブログ
EMさんとはゴールデン・ウィーク以来ですからかなり久しぶりに連絡をいただきました。まだ休暇中だったのですが、お約束していた日の少し前から体調を崩されたとのことで一旦は中止になったのですが、その後元気になられて、私の方も仕事が早く終われる日がありましたので、仕事帰りに近くの駅で待ち合わせをしました。今日も、EMはお土産を持ってきてくださっていて、家に着いた所で少しお腹が減っていたので、さっそくドーナツをいただきました。

しばらくはリビングの方で近況などを話していました。私の好きな芝居にお子さんと一緒に行かれたそうで、面白かったとのことです。EMさんはお話好きでいろんなことをお話されるので、知らず知らずのうちに時間も過ぎていきますので、適当な所で切り上げて、シャワーを浴びていただくことにしました。若干寒くなってきましたので、シャワーの後は持参されたシャツを素肌の上に着て出てこられました。

DSC00062_convert_20111027182806.jpg

シャワーの間にちょっとだけ仕事のメールを書いていたのですが、出てこられた後に少しだけ待っていただいて、寝室の方へご案内しました。歯を磨いたあとに私も寝室の方へ移動し、少しだけ布団に一緒に入りながら、胸やら太ももやらを軽く触らせていただきます。落ち着いたところで、掛ふとんをめくり、下のほうへ移動して、太ももの間に入らせて頂きました。パンティはされていたので、太ももの内側から脚の付け根までをゆっくりと舐めさせていただいた後に、パンティをとって、直接舌を合わせます。脚の付け根からゆっくりと中心に向かって行くのですが、小陰唇のひだに舌が触れたところで、EMさんから声が漏れ出しました。

このところいろいろなことがあり、それをしばしでも忘れたいとのことで、お誘いいただいたそうなのですが、小陰唇に舌が届く頃には充分に愛液も溢れ出していて、敏感に感じてくださっているようです。舌がクリトリスにたどり着くと、すでに硬くなっていてはっきりと形が分かります。舌全体でクリトリスを包むように刺激をしていると、直接クリトリスに舌が当たった時には大きく反応をされます。そのまま単調に舐め続けていたところ、比較的短い時間で逝ってしまわれました。少し刺激を緩めましたが、そのまま舐めていても大丈夫そうなので、舐め続けていたところ続けていかれたようです。

いつもは前回お会いしたときのブログを見ておくようにするのですが、今回は忘れていて、EMさんがクリトリスの刺激ではすぐに逝ってしまわれるのを覚えていませんでした。かなりの回数続けて逝かれたところで、もう限界とのことでしばし休憩してまどろんでいただきました。その間も手は胸に当てて、軽く刺激はさせていただいていました。しばらくしてもう落ち着かれたかと思い、再びクンニを始めたのですが、やはり一度敏感になってしまったクリトリスはおさまりきらず、舐め始めるとすぐにまた逝ってしまわれました。逝かれたあとは舌をあまり動かさずに添えておく程度にしているのですが、口は離さないようにしてクンニさせていただいていると、何回逝かれたのかもわからなくなるくらい何度も逝ってしまわれました。

DSC00057_convert_20111027182930.jpg

そろそろ帰る時間も近づいたころ、ベッドでまどろみならが、逝き過ぎたので、一人で帰れるかしら、とおっしゃるくらいでした。途中で指を挿入して欲しいとのことで、指を挿入もしていましたが、久しぶりに何度も逝かれる方にお会いできて、やはり女性は羨ましいなと思いました。ただ、膣周りで逝くほうがソフトに逝けることを前回のブログに書いていましたので、それを読んでいれば、もっと緩やかな気持ちのいい時間を過していただけたのにと、ちょっと後悔しています。

最後に写真をいろんなポーズで撮らせていただいて、一緒にこの写真ならOKなどとお話をするのも、楽しい時間でした。きれいにネイルもされていたので、それも分かるように撮らせていただきました。
休暇の間に積もり積もった未読の本を消化しようとしましたが、遅々として進まず。その割には新しい小説を買って読んでしまったり。

絲山秋子「ラジ&ピース」を読んで見ました。この人の小説に出てくる女性はひとりでも力強く生きていたりして、登場する男性がだいたいだらしない。できる女性にだらしない男性という組み合わせは実際にも多いようには思いますが、だらしない男性にもその女性にとってはいいところがあるんでしょうね。

小説の中にこのような一節がありました。

何度もやってるけど、オトコと別れるのってどうしてこんなに気分がいいんだろう。確かにつき合うのも、新しいオモチャ ― 要するにバイブレーター付き抱き枕 ― を所有する楽しみがあるけど、別れるときの方がすてきだ。

小説に出てくる女性も世間的には自立している女性が多いのですが、コンプレックスがあったり、実はしおらしかったり、内面はいろいろなのだけど、オトコを振るときには、内面的にも自立した気持ちになって、気分がいいのでしょうかね。その時にはオトコはたんなるオモチャに見えていると、、、

舐め犬もオモチャと思っていただくのがいいと思いますが、使い慣れたオモチャもそれなりに楽しいと思いますから、必要になったら気軽に呼び出していただきたいものですね。
もう10月も半ばというのに蒸し暑い一日でしたね。KMさんと昼過ぎくらいからお会いしてきました。実は先週もお仕事終わりにお誘いをいただいたのですが、たまたま私が午前中から別の方に使っていただいていたので、パワーが半減しているかもとお伝えしたところ、パワーが全開のときにまたお誘いしますとのことで、今日あらためてお会いすることになったのでした。今日はカジュアルな服装ですが、生足にジーンズのミニスカートで、どう見ても20代後半から30代前半に見える姿です。帰りに40代後半になってもこの服装のままで違和感がなかったら、松田聖子並ですよね、なんてお話していました。

ホテルではシャワーを浴びた後に、まずはソファーの方で舐めさせていただくことになりました。KMさんは何事にも屈託のない性格ですので、少し明るい部屋でしたが、ソファーの上で裸の上にガウンだけを羽織った下半身を開かれます。枕を座布団代わりにしてその前に座らせていただいて、目の前にある割れ目に向かって太ももの方から舌を這わせていきます。舌を平たくしてクリトリスを覆うようにするとすぐにも形がはっきりと現れてきて、感じていただいているのが分かります。逝きそうになってこられると脚を閉じて上の方へあげられますので、顔全体を押し付けるようにしてクリトリスを刺激し続けました。顔面騎乗ではないですが、こうして顔全体を、KMさんの下半身に押し付けながら、クンニができるのは快感です。

rps20111016_161821.jpg

ひとりきり楽しんでいただいたので、今度はベッドのほうへ移動して、普通にM字開脚で舐めさせていただきます。今日のKMさんはいつもに増して性欲が高まっているのか(体力と性欲はいつも溢れていると前からおっしゃってはいるのですが)、ソファーでもベッドでも尋常でないくらいに感じていただけているようでした。最後はやはり脚を伸ばして逝って頂きました。そのあとは、胸やら、脇の下やら、舐めさせていただいたのですが、クリトリスと同じくらいに感じていただけているようです。背中を舐める時にすこし横になっていただいていたのですが、そのままクリトリスの方へも舌を這わせていったところ、徐々に四つん這いの体勢となって、アナルからクリトリスまで舐めるようになります。前回、顔面騎乗を気に入っていただいたので、そのまま顔面騎乗の体勢へと移って行きます。

やはり顔面騎乗はかなりお気に入りのようで、下からじっくりと舐めさせていただいたり、KMさんが強く押し付けてくる時には吸い付くようにクリトリスを舐めたりと、いろいろなパターンで楽しんで頂きました。しばらくすると身体の向きを変えて69の体勢になり、フェラチもして下さいました。とても気持ちはよかったのですが、私の方も首を持ち上げるようにして下から顔を押し付けたところ、私のペニスから手を離されて、身体に抱くつくようにして快感を味わって下さいました。そうですね、69でフェラチをもできないくらいに感じていただけて、私としてもかえってより興奮させていただけました。

最後はまたM字開脚の体勢で舐めさせていただいていたのですが、逝く時には海老反りの体勢で深る逝かれたようです。脚を伸ばしたりするとなぜいきやすいのかを、後で教えていただいたのですが、太ももの後ろ辺りの筋肉に力を入れられると逝けるとのことで、さすがにトレーニング好きのKMさんですからご自分の身体についてもよく分かっていらっしゃるようです。それで、脚を伸ばさずに太ももの裏に力を入れられる体勢が海老反りになるとのことで、海老反りで逝くというのは理にかなっているのですね。

rps20111016_144326.jpg

休憩でデザートを食べた後には、ポーズを取りながらの、写真撮影をさせて頂きました。KMさんとセフレさんの間では写真をとって送るのが流行りのようで、私のスマホで写真を取った後は、KMさんのスマホでセフレさんに送るための写真も撮らせて頂きました。いいポーズを見つけるのってなかなか難しいものです。

KMさんとのクンニは体勢もかなり変幻自在で、感じてこられたら、胸や脇の下でも逝きそうなくらいに気持ちよくなっていただけるので、そんなに長時間の舐め犬ではないのですが、妙に達成感がある舐め犬となります。普通はもう少しまどろんだりされるのですが、KMさんは終わった後もケロッとして着替えたりされていて、私なんかよりもやはり体力も充実されています。このまま性欲がさらに高まっていかれたらどうなるのか楽しみでありますけどね。
2011.10.14 植物系男子
爆笑物のエッセーとしては三浦しをんを頂点と考えているのですが、三浦しをんに出会うまでは、中村うさぎが買い物にはまっていくエッセーを昔は楽しんでいました。文春文庫からでた新刊で中村うさぎが再び区役所、税務署との攻防をかいていたので久々に読んで見ました。そのなかで(攻防のなかではなくて)、草食系男子ではなく植物系男子というものが出てきていました。自分から餌を求めないとう点において、草食系男子の上を行くような男性のことですね。

詳しくは忘れましたが(先ほど読み終えたばかりではありますが)、まぁ、女性から襲われるのを待っている男性みたいなことですね。舐め犬のお付き合いも似たようなものかなと思ったりもしました。掲示板などの女性の募集に対して積極的にコンタクトをとる舐め犬さんもいらっしゃるでしょうが、私の場合は、掲示板にメッセージなどを出しますが基本的にコンタクトを待っている方です。ナンパなどという手段もあり得るのでしょうが、ホテルへ行きませんか?、とは言えても、クンニ楽しみませんか?、とは私が舐め犬と了解していない方にいきなり言えるものではないですよね。

そんな感じでいつもお誘いをお待ちしているのですが、クンニという行為の性格上、お会いしてからも受身ということはなくて、こちらから舐めさせてようになります。もちろん、Sの女性の場合は舐めさせるという姿勢なのですが、途中の楽しみとして顔面騎乗などをすることはあっても、最初から最後まで舐めさせられるという経験はほとんどなくて、だいたいはこちらから舐めさせていただくところから始まります。その点では、お誘いは待っているけれども、出会ってしまえばこちらから舐めるというところは、植物系男子よりは積極性があります。食虫植物みたいのものですかね。

自分の直接的な快感(射精など)はオナニーでも得られるものですし、舐め犬として出会ったお相手に望んだりもしないのですが、太ももやらに唇を触れたり、頬をすりすりしたりする快感はお相手があってのことですし、まして女性が気持ちよくなっている姿に興奮できるのもお相手なしには考えられません。オナニーでも、記憶の中での過去の経験や妄想などをしていたりはしますが、それはあくまでも最終的な射精の快感に至るまでの、装飾に過ぎなくて、舌の感触やお相手の反応そのものに興奮する快感とは別物になりますね。

長い休暇中に何をしているの?、とか、毎日のように舐め犬しているの?、とか聞かれたりもするのですが、私の場合は8割くらいはブログに書かせていただいていますので、そんなに舐め犬ばかりしているわけではないのです。確かに旅行とかは行かないですが、日々本を読んだりしてまったりしながら、お誘いをお持ちしている感じですね。その休暇の残りも少なくなって来ましたが、結局は読むべき本もそんなには消化できていないですね。
暇なので、というか時間がたっぷりあるので、部屋の片付けをしながら、ふとドライ・オーガズムのことを思い出しました。どんなものか試してみようと、以前にエネマグラを幾つか購入したのでした。その時はうまくいかなかったので、時間のある今のうちにまた試してみようかとふつふつと気分が高まってきました。

ローションもまだ残っていたので、まずはお尻の穴にちょっとつけて、エネマグラの周りにもぬりぬり。エネマグラの先端をお尻の穴にちょっとだけ入れて、ヌルヌルを少しずつ中まで入れていきながら、肛門が慣れてくるのを待ちます。ホントは指でするみたいなのですが、洗うのが面倒ですし、エネマグラの先は丸くてすべすべだからちょうどいいかなと思います。

久しぶりのせいかエネマグラを中まで入れるとちょっと違和感があります。(以前もあったようには思いますが)。はやり気持ちはいいのですが、あ~、とか、う~、とかなるほどではありません。体勢も少し変えたりしながら結構長い間入れたままにしていました。前立腺にうまく当たるとペニスの先からたくさんガマン汁というのが出てくるので、ちゃんと刺激できている気はするのですけどね。結局今回も、まぁ気持いいかな、くらいで終了です。

挿入では逝けない女性の方の感じって、これと似たようなものなんですかね。もう少し休暇はありますので、暇を見つけて何度かトライしてみたいと思います。これで逝けるようになってどうしたいとかないですけど、女性が何度も逝く様子をみていると、そんな風になれたらいいのになと常々思っていたりしますので、なれるといいのですけど。
舐め犬のお付き合いって不思議なものですよね。女性にしてみれば、それまで面識もなかった男性をいきなり太ももの間に招き入れてしまうわけですし、私からすると、何もなければただ街中ですれ違っていただけの女性の秘密の場所に舌を這わすことができるわけですしね。それに、女性の方からよく聞くことは、クンニだけなので彼氏や旦那様に対する罪悪感は普通の浮気よりも少ないということ。仲良くなるとキスしたり、希望があれば挿入もしますが、クンニで気持ちよくなるのはどちらかというとオナニーで気持ちよくなることに近いのでしょうね。彼氏がいても時にはオナニーもするわけですから、それで毎回罪悪感など感じたりはしないですから。

最近はほとんどがブログを通してのお誘いですが、ほとんどの方が舐め犬の体験ははじめての方で、たまたま私やその他の舐め犬さんのブログに出会って、こんな世界もあるんだなぁ、とまずは興味津々になっていただいて、その後、思い切って(ちょっと勇気いりますよね)、お誘いのメールをいただくことになるようです。

舐め犬ですから、私としてはじっくりとクンニだけさせていただければよいのですが、女性の感じ方とかは男性と違って射精だけすればそれで気持ち良いという単純なものでもなく、胸も舐めたほうが気持ちよくなれる方、逝く前には指を挿入したほうがよい方、もちろん下だけ下着をとってクンニだけでよい方、いろいろですね。いずれにしてもお会いした後に、ああ気持よかった、またお願いしますね、と言われるのが一番嬉しいことです。

私の場合、見た目が威圧的なところが全くないので、安心感があるのか、彼氏には男っぽい人が好きな女性の方でも舐め犬としては使いやすいと思っていただけるのかなと思います。最初のうちは恥ずかしさからM字開脚だけでクンニさせていただいていたのが、こんな舐め方もありますよ、と休憩中にお話とかしていて、顔面騎乗なども試してみたいと言われたりすると、私の興奮も高まります。

何人かの方に継続して使っていただいているので、いわゆる彼女としての好きとは違いますが、気に入っていると言っても信用していただけないみたいなのですが、クンニだけでなくてお話やらして相性がいいと自然と好意はわいてきます。とにかく、気持よかったよ、と言っていただけるように楽しい時間を共有できることを、舐め犬のお付き合いでは一番大切にしたいですね。
休暇の前半はなにかと用事があったのですが、そろそろほんとにのんびりと過ごせるようになりました。毎日が日曜日ってほんとにいいですね。特にどこかへ出かけたりもせずにいるわけですが、一人でのんびりしていることにあまり退屈を感じない性格なので、楽しく過ごしています。

休暇だからといって今のところそんなにたくさんの方とお会いしているわけではないですが、平日の明るいうちからホテルや家でまったりと舐め犬をさせていただくのはすごく贅沢な時間の過ごし方のように思えます。舐め犬のお約束のないときは、読まずに溜まっている本を読んだり、ツタヤで借りてきた映画を見たりしています。

舐め犬のお付き合いって、何度か続けて使っていただいていても、お相手の名前も知らず、携帯のメール・アドレスだけでつながっているので、この先いつ会えなくなるかも分からない中、お会いしている時間はお互いにたっぷりと楽しんでおこうという気持ちでいるので、時間の流れがすごく濃厚な感じがしています。普通の友達ならは今度会ったときにでもと、先送りにすることがありますが、今度があるかどうか分からないので、ああもしたいこうもしたいと、気持ちだけは膨らんでしまいますね。実際にはできることに限りがあるので、ひたすら舐めているだけになってしまったりもしますけど。

これまではホテルでお会いする機会が多かったのですが、最近用賀の家へ来てくださる方が増えました。だからというわけではないですが、以前のブログに掲載したように、なめ犬用の椅子を2種類買ってしまいました。実はまだそんなに使わせていただいてはいないのですが、楽チンではあるとのことです。今は突然友達がやってくるということはないので、普段から寝室の空きスペースに置いてありますが、ゴールドのほうはいかにもという感じで、かなり違和感がありますね。

rps20111006_114041.jpg

女性の方は、彼氏や、旦那様にはなかなかほんとにしてほしいことを言えないとおっしゃいますが、そんな中で私と会っている時には具体的にこうして欲しいとか言っていただいて、積極的に快楽に身を任せる姿に興奮を覚えます。その意味で顔面騎乗やこのような椅子でクンニをする時には、女性が自ら舐められたい場所を私の舌のあたりへ動かすことになり、M字開脚などで舐めさせていただいている時よりも興奮します。

反対に、このようなお付き合いでもやはり恥ずかしさをすべてぬぐいされない方も多く、私の顔の上にまたがる行為が恥ずかしいということで、M字開脚で楽しんでいただいている方もいらっしゃいますね。確かにこのようなシチュエーションで興奮を得る手段は慣れてきてしまうとなんでもなくなってしまって、エスカレートしていかざるえないわけですから、徐々に段階を踏むのがよいのかもしれないです。

顔面騎乗でも、恥ずかしい~、と言いながら顔の上をまたいでいただいて、興奮で少し熱を持った部分が私の顔に近づいてくるときは、女性もそうでしょうけど、私も一番ドキドキする瞬間です。たまに、何人も会っているからもう慣れてしまっているでしょう、とおっしゃる方もいますが、2人の間だけの秘密のプライベートな時間ですから、慣れてしまうことはないですね。それは通常のSEXでも同じだと思いますが、それまでの2人の関係の中での行為ですから、行為そのものは同じであっても気持ちのありかはそのたびに違います。同じお相手でもそうなのですから、まして違う方とはいつも新鮮な興奮があります。

午前中からいろんな妄想しながらこれを書いていたらもうお昼になってしまいました。休暇はまだしばらく続きますので、楽しいひとときが過ごせることを期待していたいと思います。
今日のお昼頃に久しぶりにOKさんからメールをいただきました。最後にお会いしたのはGWの時ですね。それからも2回ばかりお誘いはいただいたのですが、都合が合わずにお会い出来ずにいました。ちょうど私は休暇中ですので、少し用事を済ませたあと、まだ明るいうちに待ち合わせをしました。OKさんは最初にお会いした後、少しふっくらとされていたのですが、今日は頬もすっきりとされて、痩せられたようです。黒縁のメガネがよく似合っていて理知的に見えました。新しい彼氏ともうまくいっているようで、結婚するかもとのことで、それで痩せられたのかなと思います。

さっそくホテルの方へ行きましたが、平日の昼間でも人気のあるところは結構部屋が埋まっているものですね。3つばかりあいていたので、白を基調とした清潔感のある部屋を選びました。OKさんがシャワーへ向かう前に、ストッキングなどを部屋で脱いでおられたのですが、ムチムチ感は少し残っているくらいの、ちょうどいい感じの脚になられたようで嬉しいです。OKさんはシャワーだけでなく、少し湯船にもつかるので、お風呂はじゃっかんゆっくり目です。そのあいだ、テレビなんかをみてお待ちしていました。

rps20111004_204335.jpg

私がシャワーを浴びている間に布団の中に潜られていましたが、脚の方へ手を伸ばして、すべすべのふくらはぎあたりをさすりながら、布団をめくって、口を近づけていきます。太ももの間に入って、内側から舐めていきますが、OKさんの太ももはかなり好きな感触なので、このまま太ももの間に埋もれて眠りたいくらいです。舌が脚の付け根辺りまでたどり着くと身体も少しピクンと反応があります。だんだんと中心部へ近づき、小陰唇が閉じて合わさっている上からそっと舐めると、更に大きく反応をされました。周りから舌を這わせて、最後に小陰唇の間に徐々に舌を忍ばせて、割って入る時はいつも気持ちが高揚します。OKさんの小陰唇の間もすでに愛液でいっぱいでした。

最初はいつもソフトに舐めいていますが、徐々に興奮が高まってくると、OKさんは腰を動かして、少し押し付けるようにしてもう少し強い刺激を求めてこられます。それに合わせるように舌を少し固くしたりしながら、刺激を続けて、時折、舌を膣の入口へ入れたりもします。愛液を舌でかき出すようにしながら、そのままクリトリスのところまで舐めあげたりします。OKさんの声も徐々に大きくなってきます。

OKさんのクリトリスは比較的小さい方なのですが、時間をかけるとしっかりと固くなって、少し強めに向けたところを刺激するのがお好みのようです。時々、脚を私の背中に回すようにして、太ももで私の頭を挟んでくださるのですが、ちょっと窮屈な感じで舐め続けるのは楽しいものです。逝くまでにはちょっと時間がかかりそうでしたので、OKさんから指も同時に入れて欲しいと言われましたので、指を1本挿入しながらのクンニになりました。逝かれた時は、暫くの間、そのままクリトリスを舐め続けていましたが、その間も気持ちよさそうにされていて、OKさんの呼吸も落ち着いたところで休憩としました。

休憩でいろいろお話などしていたのですが、OKさんは元彼のがすごく固くなるのがお気に入りだったそうで、今の彼のでは満足まではいかないとのこと。女性から、あの固いのがよかった、なんてことを聞くと、興奮してしまいますね。しばらくそんな話をしたあと、横になっておられたOKさんのおしりのあたりから再び舐めさせていただきました。一度逝かれているのでクリトリスもすぐに固くなり、もう少しで逝けそうかなというところで、ホテルの時間が来てしまいました。

シャワーを浴びて、部屋で着替えられている時に気がついたのですが、OKさんは今日はガーター・ベルトをされていて、かなりセクシーです。シャワーを最初に浴びられる時に気が付かなかったのが悔やまれます。(だからといって、なにかあるというものでもないですが)。そんなに派手ではない落ち着いた服装の下に、ガーター・ベルトのギャップは何かそそるものがありますね。