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YUさんとは先月初めてお会いして、その後またお会いしましょうということになっていましたが、YUさんも私も忙しくてなかなか予定が合いませんでした。YUさんはお会いした後のメールで、やはり舐め犬は長時間してもらうに限るとおっしゃっていたこともあり、お互いに時間に余裕のある連休にお会いしましょうとお約束していました。長時間たっぷりと、ということで、YUさんは昼前から家に来てくださいました。前回同様、部屋に入ってからはしばし芝居のお話で盛り上がり、その後、シャワーを浴びていただきました。気候もよくなり、スリップ姿で浴室から寝室へ入っていただいても、寒くなないので、よい季節になりましたね。

私が歯を磨いている間にYUさんは布団にもぐりこんでいらっしゃいましたが、横へ入らせていただいて、太ももを触りながら少しだけおしゃべりしました。YUさんはまだほとんど逝ったことがないとのことで、今回は出来るだけソフトに時間をかけましょうということにしました。足元から舐め始めて、太ももの内側も少し丹念に舐めたあと、パンティラインにそって舌を這わせるころには、YUさんから声も漏れ始めます。パンティを取ってヘアーの周りから舌を徐々に進めていくと、割れ目の上に少し触れただけですでにしっとりと濡れているのが分かります。

そう、最初にお会いしたときも思いましたが、逝ったことはないのですが、YUさんはかなり感じやすいほうだと思います。あまり力をいれずにクリトリスの周辺を小陰唇を巻き込むようにねっとりと舐めていますと、すごく感じていらっしゃる様子です。YUさんは気持ちいポイントに舌がくると、気持ちいい、とおっしゃってくださるので私としても分かりやすくて嬉しいです。しばらくすると、尿道周りがヒクヒクとしだして、私の腕を握る手にも力が入ってきました。何度もヒクヒクしたり、落ち着いたりを繰り返すのですが、逝きなれていないからなのでしょうか、最後まではなかなか到達できないようです。

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それでも、舐めとっては、濡れてきて、を繰り返して、かなり気持ちよくはなっていただけたようです。時折、足を伸ばすために私の頭を挟むようしたり、足を首に巻きつけるようにしたり、体勢を変えられるのですが、太ももをマフラーのようにして舐め犬が出来るのは至福の時間です。また、私の口へ下半身を押し付けるようにされるときもあり、そのときは少し強めに舐めたりするのですが、途中でクリトリスを直接舐めすぎたみたいで、先端のほうは少し痛くなってしまったそうです。(でも、先端を直接舐められるのも気持ちいいので、それも織り交ぜてなめて欲しいとのことです)。

かなり長時間舐めていたのですが、YUさんも喉が渇いてしまったとのことで、しばし休憩し、胸から首筋、わき腹などの上半身をゆっくりと舐めさせていただきました。横に並んでいると、YUさんが私のものを握って元気にしてくださって、前回と同じように口で気持ちよくしてくださいました。そのまま、挿入になって、少しずつ入れていきましたが、すぐにしっかりと潤ってきます。舐め犬にしてはちょっと長めの挿入でしたが、YUさんの身体がガクガクしてきたところで、一休みということで、シャワーを浴びてお昼にしました。

お昼は何か注文しようかと思っていたのですが、YUさんがお昼を持参してくださって、美味しくいただきました。食事後少しリビングでお話をしていましたが、まだたっぷりと時間もありますので、再び寝室へ移動して舐め犬を始めました。途中で、クンニ用の椅子を試して見たいとのことで、Queening Chairのほうを試していただきました。悪くはないけれども、YUさんはベッドでのM字開脚のほうが口の当たる角度がよいとのことで、しばらくしてまたベッドへ戻りました。その後も、いい線まではいくようなのですが、最後の絶頂までは達することはなく、外も暗くなってきましたので、クンニを終了しました。

それでもYUさんの身体はかなり余韻が残ったままで、しばらく一緒に横になりながらキスしたりしていましたが、また少しだけ挿入することになりました。挿入後、YUさんが、もう少しだけ舐めて、と今度は私の上に乗る体勢で、顔面騎乗になりました。少し歯が強く当たったりして心配していたのですが、そのうちに、YUさんが今までとは違った声を上げて、腰の動きが止まると、私から降りられました。完全ではないですが、軽く逝くことができたようです。YUさんはしばらくまどろんでおられましたが、軽くではありますが、逝くことができてよかったです。感じやすいYUさんのことですから、一度逝く感触がつかめたら、次回からはもっとすっきりと逝っていただけるかもしれません。

それにしても、ひさびさにかなりの長時間の舐め犬で、YUさんを駅までお送りした後に、涼しい外の風に吹かれながら若干の気だるさを感じて家へ戻る道は、すがすがしいものでした。昨日、今日とよい連休の始まりです。
連休の初日はのんびりと過ごし、部屋もちょっと片付きました。2日目は天気もよくなりましたが、ANNさんと郊外の駅で待ち合わせをして、久しぶりにラブホで舐め犬をさせていただきました。最近のラブホテルは外観もあまり派手ではなく、内装も落ち着いたものとなっていて、あまりラブホテルになじみのない方にも違和感なく使えるようになっていいですね。まぁ、だいたいは集中して同じ場所にかたまっているので、ラブホということはすぐに分かってしまいますが。

ANNさんとは先日桜の咲く中、芝居をご一緒させていただいたのですが、その時は普通にデートだけでしたので、久しぶりに舐め犬をさせていただきます。今まで行ったことがないところでしたので、ラブホを下調べしておきました。休日ということで昼間は3時間のところが多かったのですが、舐め犬で3時間というのはあっという間ですから、1つだけ5時間までOKとあったのでそこが空いていればいいなと思いながら、車で向かいました。駐車場は昼過ぎにもかかわらずほぼいっぱいな状態でしたが、部屋はいくつか空いていてよかったです。

初めてのホテルなのでしばし設備を物色していましたが、浴室にマットが置いてありました。広い浴室にマットだけが立てかけてあるのは見たことありますが、ここはベッドみたいに台があってその上にマットが敷いてあります。便利そうなのですが、お風呂だとローションでヌルヌルになって、、、という印象があるのでヌルヌルになって落ちてしまわないかちょっと心配になりました。(私の場合は使わないので大丈夫ですが)

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しばしソファーに座ってお話ししていましたが、ANNさんの方からお話しよりも早く始めましょうと言われて、さっそくシャワーを交代で浴びました。シャワーから出てこられたところで、ANNさんが、下着はつけますか、とおっしゃるので、ではなしにしましょうかと、ガウンだけにしていただきました。私もシャワーを終えたところで一緒に歯磨きをして、ベッドへ移動します。ベッドには大きな枕が2つあってとても快適です。横になっていただいたANNさんのガウンの裾をめくって、膝頭あたりから舐めさせていただきました。

すいすいっと、太ももの付け根あたりまで舌が移動したところで、早すぎるとのご指摘がありました。ANNさんは他にもお付き合いをされていて、スキンシップから入って徐々に快感を高めていらっしゃるので、私のように最初から下半身を責められると感じすぎるようです。といっても、まだ局部に舌がたどり着いていなくても、ANNさんはすごく感じておられるようで、声を漏らしながら腰をくねくねさせておられました。割れ目の上に舌をそっと添えてみると、すでにたくさん濡れておられて、さらに快感を増されたようです。

最初にお会いした頃は、長いレス状態で久々の体験だったこともあるのでしょうか、舌が気持ちのよいポイントに達するたびに身体をよじられていましたが、だんだんと落ち着いて舌の感触を味わっていただけるようになったみたいです。最初はかなりソフトに舌でクリトリスを覆うように舐めていましたが、だんだんと腰から太ももにかけてすごく熱を帯びてこられて、ほんの軽い刺激でも感じておられるのが手に取るように分かります。ANNさんはなかなか逝けないので、気持ちはいいのだけどすっきりできないもどかしさから、だんだん耐え切れなくなってしばし休憩とさせていただきました。

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休憩のときも体を私にこすりつけたりしながら快感の余韻に浸っておられたのですが、ANNさんのリアクションにはどうお答えすればよいのか戸惑いもあり、お聞きしたところ、自分でもどうして欲しいのか分からないとのことでした。指も挿入してほしいとのことでしたが、快感に浸っておられるANNさんの局部あたりに掌がふれただけでも体をくねらすほどになっておられます。だんだんとANNさんも落ち着いてこられて、しばしベッドでくっつきながら休みました。

再開した時は、ANNさんが私の上に乗ってこられて、舌から私が乳首を舐めるような体勢となりました。乳首は膣と直結しているとのことで、乳首だけでもすごく感じておられます。確かに、舐め犬でお会いする女性の方の多くは乳首もクリトリスに負けず劣らず感じる方が多いですね。快感がペニスに集中している男性からすると不思議なことだとは昔から思っていましたが、舐め犬で女性の快感ポイントなどを知るようになってから乳首って女性にとっては特別なところなのだと分かるようになりました。

そのあとはやはりいつもの体勢で舐めさせていただきましたが、尿道がひくひくしたり、腰ががくがくしたりと、かなり感じてはおられるのですが、逝くまでには至らず、すっきりできなかったやも知れません。女性によっては逝く直前の感じを持続しているのが好きという方もいらっしゃいますし、すっきりと逝ってしまうのが好きという方もいらっしゃりますし、難しいところですね。
今日からお休みの方も多いかなと思います。私も今日からお休みで、今日は骨休めと部屋の片付けです。

新入生、新社会人の方にとっては、4月から始まった新しい生活の緊張をほぐすよいお休みですね。一人暮らしを初めて自由な時間が増えたところで、ちょっとムラムラした時には気軽に舐め犬を呼んで気持ちよくなってリフレッシュ、というのもこれからの大人な女性のライフスタイルとしてお勧めです。彼氏を見つける時にはしっかりとその人柄を見て相性を確認して、ムラムラの時には舐め犬の舌との相性を感じて、いいお相手を見つけるのがこれからの生活を楽しくするポイントでしょうか。

もちろん彼氏ができたら、ムラムラは彼氏に解消してもらうのが一番ですけどね。なかなかクンニが好きでも言い出せないのはお会いした方からよく聞きますので、そんなときも舐め犬を使うのが、彼氏との円満な関係を続ける一つの知恵だと思います。特に結婚されている方から伺う話で多いのは、旦那様が淡白で最近満たされていないけど、それ以外はなんの不満もないし信頼しているというものです。すべてを二人の間で完結しようとするのではなく、体が疲れたらマッサージにいくように、ムラムラが近づいてきたら舐め犬を使う、舐め犬は必要な時だけ呼び出していただければそれで満足ですから、便利に使ってみてください。

連休中は芝居の予定以外はいれずに、のんびりと録画したドラマや読書をしながら過ごす予定です。舐め犬のお誘いがあった時にはできるだけお答えできるようにという下心ももちろんありますが、根がのんびりした性格なので40歳を超えたあたりからはだいたいそんな休暇の過ごし方が多いですね。出張生活でも新しい本がでると、いつもどおりにアマゾンから購入するので、本が溜まっているのも解消したいところです。

でもまぁ、例年通り、終わってみたらあっという間だったいうことになるのでしょうね。
すっかり暖かくなりましたが、夜はまだ肌寒いようですね。

舐め犬の体験談の場合、タイトルは「〇〇さんとの舐め奉仕」と書いているわけですが、以前に、「奉仕」なら「〇〇さんとの」ではなく「〇〇さんへの」ではないのか、というメールを頂いたりしました。日本語としてはそれが正しいですが、今のところあえて「〇〇さんとの」にさせていただいています。

「舐め奉仕」というと女性に気持ちよくなっていただくために何やら私が無理をしてご奉仕している印象が出てしまいます。実際には好きで舐めさせていただいているのですから、奉仕している意識は全くなく、こんな私に心と身体を開いて下さって、普通にはお願いできないような体験をさせていただけて感謝しています。奉仕という言葉から、メールをいただく女性の方からも、自分だけ気持ちよくなってユリイカさんはいいの?、というご質問をいただいたりしてしまうのだとおもいますが、私もクンニができることが嬉しいわけですからそのようなご心配はいりません。

そういうこともあって、もはや「舐め奉仕」は奉仕ではなく、舐め犬とともにクンニを楽しんでいただく行為を示す符牒みたいに使っていて、それで「〇〇さんとの」にしてあります。初めてお会いする時などはやはり女性の方も気になっていらっしゃるようですが、実際に舐め犬を体験していただくと、ああこの人は舐めるのが好きなんだな、だから自分だけ気持ちよくなっているというわけでもないんだな、と分かっていただけるみたいです。

来週末は、連休となりますね。私も仕事が落ち着いたので、仕事のことは気にせずに休める連休になりそうです。既婚の方は連休は家族で過ごすことが多いようですが、これまで都合がうまく合わずにお会いできなかった方に出来るだけお会いしたいなと思っています。その時は、自分だけ、、、とか思わずに、たっぷりと楽しんでください、私も太ももの心地よい感触や、クンニの味わいをじっくりと楽しませていただきます。

2012.04.08 桜満開ですね
昨日は舐め犬のお付き合いのある方と一緒に芝居へ行って来ました。舐め犬なしの普通のデートですが、帰りに桜を見たりして楽しくすごすことができました。満開の桜の中で明るいうちからたくさんの人が盛り上がっていましたが、次第に寒くなってきて、夜はお花見もかなり厳しかったのではないかと思います。

そろそろ休日は仕事をしなくても大丈夫かなと思う程度には落ち着いてきたのですが、ちょうど暖かくなる時期と重なって、これからは再びクンニがお好きな女性のもっとお役に立てるようになりたいですね。

私も含めて舐め犬さんはよく道具のように使って欲しいと言ったりしますが、これだけだと人それぞれ違ったニュアンスで受け取られるようです。女性からのお返事で一番多いのが、せっかく会えた舐め犬さんを道具みたいに使うのは気が引けるので大切にしたいです、という優しいお言葉です。私の場合、気軽に使ってください、という意味もありますが、人じゃないと思って邪険に扱ってもらって大丈夫ということとはすこし違った思いがあります。

道具といっても、お気に入りの道具はみなさん大切に使っていらっしゃると思います。それよりも、オナニー道具の場合は、舐め犬と何が違うかというと、やはり人目を気にせずにオナニーに没頭できることではないでしょうか。一人暮らしされている方はオナニーする時には他人には見せられないような姿態で自分の気持ち良いポイントを刺激して快感を楽しんでおられると思います。それは人目がないという安心感からですね。舐め犬を使う時も、そんなふうに舐め犬の視線などないかのように、快楽に没頭していただきたいなという思いでの、道具のようにという気持ちが私の場合は強いです。

そうはいっても、私はどう見ても人ですから、視線を気にしないでといってもいきなりは難しいですね。お会いして最初は緊張や恥ずかしさもありますが、舐め犬を始めて徐々に私の存在よりも舌の感触に集中していただけるようになって、ある段階を超えた所ではじめて、私が女性にとって舌だけの存在となるように思います。そこまでいっていただければ、自然と道具のように使って快感に没頭できる状態になっていますね。

いつでも、どなたがお相手でも、そのような状態までなっていただくというのは相性などもありますから、難しいとは思いますが、そんな関係として舐め犬を楽しんでいただけるところまでいけると、私としてもとても嬉しいです。嬉しいですし、そんな快楽に没頭する女性の姿態を目の前にして、私の興奮も高まります。

そんな状態までになれるためには、安心感というのも大切なのでしょうね。何も知らない他人同士ですから、どんな姿態を見せても大丈夫という反面、何も知らないからほんとはどんな人なのか不安。そういう意味でどうやってお互いの信頼関係を作っていくかはいつも課題です。私はメールをいただいた時点からできるだけお答えできることにはお答えしますし、女性の方にはまずはメールを送ってるみる少しの勇気をお願いしたいです。実際にお会いして直接お話ができると信頼関係もぐっと先へ進めるように思います。