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なにが1年くらいかといいますと、私がああ自分は舐め犬なんだなと自覚してからだいたい1年くらいです。もともと前戯としてのクンニは好きでしたので、いつから舐め犬になったかあまりはっきりしてはいませんが、多分去年の今ころ国田さんのブログに触発されて出会い系サイトでクンニ好きの女性を募集した書き込みを始めたと記憶しています。

出会い系サイトですので、クンニ好きの女性はいましたが舐め犬として男性を使った経験のある方はおらず、お互いクンニ好きではあるもののクンニだけのお付き合いというものは初心者どうしでした。多分最初はただ欲望の赴くままただ舐めさせていただいていたのではないかと思います。(昔からセックスもさせていただいている感はあったのですけど)

女性の方もクンニだけを何時間もされることは舐め犬にでも出会わないかぎりあまり経験がないようで、「こんなの初めて」とおっしゃっていただいたりしてますます舐め犬が好きになってしまうのでした。また、女性の方は(男性もでしょうけど)、男性は射精して満足すると思っていらっしゃるようで、自分だけ満足して申し訳ないみたいに思われるようです。射精の気持ちよさはオナニーでも十分に味わえるのですが、女性の満ち足りた表情や幸福感を感じ取ることの快感はお相手があってのことですので、何ものにも代えがたいものです。

最近はこのブログをご覧になった方や、舐め犬専門店のSNSのご参加の女性からのお誘いもあり、舐め犬という存在をご存知の方と会うようになると、ホテルのサービスタイムいっぱい時間の許す限り舐め奉仕させていただくことが多くなりました。短時間ですと性欲処理のオナニー道具としての舐め犬が強調されがちですが、長時間になると女性はまったりとした持続する気持ちよさに浸り、私は女性の太ももに挟んでいただいている状態を至福として感じ取りながら、時間を共有するようになります。出会うときにはクンニ好き舐め好きとしての親近感がもともとあるのですが、長時間一緒に過ごすことで妙な信頼関係みたいなものができてくるのが不思議です。


出張中のホテルで朝早く目が覚めたので暇というのもあるのですが、ここ最近は週末に連続して舐め奉仕をさせていただく機会に恵まれていろいろ考えてしまいました。舐め犬という性癖に気付けて本当によかったです。40代でちょっと気付くのが遅かったですが。
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