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2010.05.27 小説とか
最近舐め犬体験の日記を書くことがめっきり減ってしまいました。せっかくのブログですので、体験談だけでなく、思ったことなどを書いてみます。

桜庭一樹の「私の男」を読みました。親子というかなり濃厚な関係ではありますが、男が娘の股間に顔をうずめてたくさん舐めます。単なる近親相姦の小説というよりは、血のつながりをゆがんだ形で確かめ合う親子の話ですが、自分が股間に顔をうずめて舐めることで癒されるのももしかしたら近いものがあるのかと思ってしまいます。そんな話をしながら舐め犬のお付き合いをしていると、なにかその方に飲み込まれてしまいそうな陶酔感さえ感じてしまいます。

もう一つは松浦理英子の「犬身」。こちらはまさに犬になって可愛がられるような関係に魅せられる女性の話です。女性なので舐め犬とはちょっと違いますが、性同一性障害ならぬ種同一性障害という言葉が出て来てちょっと面白いですね。まだ全部は読んでいませんが、この先どうなるのか楽しみです。

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