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2010.08.20 羞恥と大胆さ
出張中でで夕ご飯に飲みに行ったら9時前から寝てしまい、今頃目が冴えてきてしまいました。

昔から女性の方はこうと決まったら胆の据わり方が違ってかなり大胆に(あっ、だいたんのたんは胆だったのね)振る舞えるものだと思っていましたが、ネットを通して舐め犬の出会いをしているとより一層そう感じます。

初めてお会いするときって、私もドキドキしますし、もちろん女性の方はいろんな不安と期待を抱きつつ待ち合わせ場所へ来られるのだと思います。顔を合わせてお話などをしてから、では舐め犬を実際にしてみましょうとなると、落ち着いてみえるのは女性のほうではないでしょうか。

部屋の明るさってあまり明るいのも興醒めだし、暗すぎても刺激が少ないし、微妙なところなのです。女性の方は見られていることに敏感で、恥ずかしいからと暗くしすぎても、恥ずかしい姿を見られているという興奮が得られない物足りなさがあるようです。私のような舐め犬は、女性の方の興奮を見たり感じとって自分が興奮するという性向なので、女性の興奮度合いには敏感です。

恥ずかしいのだけど、そこであえて大胆に振る舞ってみることで、興奮が増すものだと思います。たとえば、顔面騎乗だと、女性から男性の顔の上にまたがるわけで、「わぁ、恥ずかしいね」といいながらまたがっていただくと興奮が伝わってきます。でもここで、恥ずかしいからそんなことしないという方は少ないですね。恥ずかしいけどしちゃう、それでお互いの興奮が増して、より一層の気持ちよさにつながる。

よく書いていることですが、女性の性感帯は男性より広いですし、興奮が増ししてくると、くすぐったいだけの場所が気持ちのいい場所へ変わっていくようで、そのあり方も人によってほんとうに様々です。なにがその人にとって気持ちのよいことなのか、意外なところがよかったりするので、継続してお会いして一緒に快感ポイントを探っていくと、より親密度も増していきます。

そんな時に彼氏や旦那様とは無理でも、舐め犬だからこそ恥ずかしいけど大胆にもなれて普段の自分より少し貪欲に快楽を求めることができるのかなと思います。
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