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朝夕の暑さもほんの少しですが和らいだみたいで、もう8月も終わりですね。

今日は家で録画済みのドラマを見たり、本を読んだりしてのんびりと過ごしています。

読んでいた本の中に「日本的未成熟」について書いたものがありました。「甘えの構造」や「成熟と喪失」などに代表される戦後の日本人論を引き合いに出して、昨今のオタク文化へのつながりや、相違なんかを書いています。オタクは現実の女性とのお付き合いよりも2Dの美少女を好むとかそんな話ですね。

読みながらふと思ったのですが、その流れでいくと舐め犬ってもしかすると未成熟なのかなと。私は舐め犬と言っても相手によっては挿入することもありますし、セックスも射精で疲れるのを抜きにすれば気持ちいいので好きですが、そんなに挿入すること自体に執着はありません。女性が我を忘れるくらいに気持ちよくなっていただくのが好きなので、挿入するとなると僕は気持ちいいけどそれで本当に女性は気持ちいいのかなって思ってしまいます。

ある種の強迫観念みたいなものかもしれませんが、舐め犬の世界を知って、挿入はしなくてもいいというお付き合いができて、ある意味で気が楽になったのは確かです。自分の好きなクンニで女性がほんとに気持ちよさそうにしてもらえると、自分の興奮が高まるのもありますが、精神的な満足度が高いですね。

で、なんで未成熟かというと、成熟した男性は男根で女性を満足させるというありきたりの観念からすると、挿入も含めて女性を満足させることには不安があるけど、クンニだけでいいなら大丈夫かなって思っているところですね。それって、2Dの美少女には安心して萌えられるけど、現実の女性とのお付き合いが怖いというオタク男子にすごく近くないですかね。

確かに挿入することもありますが、クンニでたっぷりと感じでいただいた後なので、挿入を希望される女性が気持ちいいのはかなり保証されています。なんというか、後出しじゃんけんみたいな感じです。

未成熟だからいけないのではなくて、未成熟から成熟せずにそのままで舐め犬のような世界も楽しんでいけるのは、素敵なことだと思います。先日お会いした方もセックスが面倒になってきたのでしばらくやめていたが、体はうずくので舐め犬で気持ちよくしてもらおうかなと思ったとおっしゃっていました。

結婚している方には生殖に励んでいただくとして、それ以外の場面では舐め犬に限らず気持ちいいことをたくさん楽しめるいい時代になりましたね。さすがに舐め犬と公言することは憚られますが。
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