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2011.10.14 植物系男子
爆笑物のエッセーとしては三浦しをんを頂点と考えているのですが、三浦しをんに出会うまでは、中村うさぎが買い物にはまっていくエッセーを昔は楽しんでいました。文春文庫からでた新刊で中村うさぎが再び区役所、税務署との攻防をかいていたので久々に読んで見ました。そのなかで(攻防のなかではなくて)、草食系男子ではなく植物系男子というものが出てきていました。自分から餌を求めないとう点において、草食系男子の上を行くような男性のことですね。

詳しくは忘れましたが(先ほど読み終えたばかりではありますが)、まぁ、女性から襲われるのを待っている男性みたいなことですね。舐め犬のお付き合いも似たようなものかなと思ったりもしました。掲示板などの女性の募集に対して積極的にコンタクトをとる舐め犬さんもいらっしゃるでしょうが、私の場合は、掲示板にメッセージなどを出しますが基本的にコンタクトを待っている方です。ナンパなどという手段もあり得るのでしょうが、ホテルへ行きませんか?、とは言えても、クンニ楽しみませんか?、とは私が舐め犬と了解していない方にいきなり言えるものではないですよね。

そんな感じでいつもお誘いをお待ちしているのですが、クンニという行為の性格上、お会いしてからも受身ということはなくて、こちらから舐めさせてようになります。もちろん、Sの女性の場合は舐めさせるという姿勢なのですが、途中の楽しみとして顔面騎乗などをすることはあっても、最初から最後まで舐めさせられるという経験はほとんどなくて、だいたいはこちらから舐めさせていただくところから始まります。その点では、お誘いは待っているけれども、出会ってしまえばこちらから舐めるというところは、植物系男子よりは積極性があります。食虫植物みたいのものですかね。

自分の直接的な快感(射精など)はオナニーでも得られるものですし、舐め犬として出会ったお相手に望んだりもしないのですが、太ももやらに唇を触れたり、頬をすりすりしたりする快感はお相手があってのことですし、まして女性が気持ちよくなっている姿に興奮できるのもお相手なしには考えられません。オナニーでも、記憶の中での過去の経験や妄想などをしていたりはしますが、それはあくまでも最終的な射精の快感に至るまでの、装飾に過ぎなくて、舌の感触やお相手の反応そのものに興奮する快感とは別物になりますね。

長い休暇中に何をしているの?、とか、毎日のように舐め犬しているの?、とか聞かれたりもするのですが、私の場合は8割くらいはブログに書かせていただいていますので、そんなに舐め犬ばかりしているわけではないのです。確かに旅行とかは行かないですが、日々本を読んだりしてまったりしながら、お誘いをお持ちしている感じですね。その休暇の残りも少なくなって来ましたが、結局は読むべき本もそんなには消化できていないですね。
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