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出張の夜にお酒を飲んでホテルへ帰るとベッドでうとうとしながら寝てしまいました。明日は帰ることになっているのですが朝から最後の打合せということでオフィースで待ち合わせとなりました。

寝ている間に夢を見ましたが、一部現実をつながっていて、明日の朝の待ち合わせはそのまま引き継がれていました。夢の中で起きてみると、なぜか友達の家でした。すでに待ち合わせまでには1時間くらいしかありません。頭の中でここからどれくらいかかるか計算して、まだ間に合いそうだったので、友達に頼んで車で送ってもらいます。でも、気が付いたら何故か別の友達も増えていて、一緒に遊びに行こうとかいう話になっています。

ホテルのチェックアウトは後周りにしてもいいかなとふと思ったのですが、そういえば仕事の打ち合わせをするんだったと気が付いて、遊びに行っている場合ではないと話したところ、なぜか別の友達の家まで連れていかれて、そこで降ろされました。そろそろ待ち合わせの時間も近づいてきたので、さすがに遅くなることを伝えなきゃということで、友達は待ち合わせしている人の知り合いで携帯に番号も入っているというので、借りることにしました。

住所録から相手の名前を探そうとしてボタンを押すのですが、何も出てきません。何回も押していると携帯の幅が半分になりました。押しにくいのですが、そのままボタンを押していると、さらに幅が半分になって、細長い棒のようになってしまいました。こりゃ、使えないなぁ、と思ったのですが、番号がわからないと連絡できません。

どうしたものかと思ったのですが、ホテルに連絡すればまだみんなチェックアウトしていないだろうし、間に合うかなと思い、公衆電話を使って番号案内で調べることにします。電話は見つかったのですが、番号案内に教えてもらった番号をメモする紙がありません。仕方ないので覚えようとしたのですが、まだ酔っているのでうまく覚えられません。どうしよう、どうしようと思っていたら目が覚めました。

目は覚めましたが、待ち合わせの約束があることは現実とつながっていたので、まだ朝にはなっていなくて待ち合わせは明日の朝だという事実に慣れるまでにしばし時間がかかりました。中途半端に現実と夢がつながっていると混乱してしまいますね。しかし、携帯がどんどん小さくなって使えなくなるのにはびっくりです。
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