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ANNさんがお昼前に家まで再びいらっしゃいました。しばし時間が空きましたのでリビングでお貸しした本のことやら近況についてお話ししました。年末にお薦めの本をとの要望がありましたので、桜庭一樹などをお勧めしたところちょうど今お読みになっているところで、今日はこの本を読みながらゆっくりとクンニを楽しんでみたいとのことです。その他、芝居の話などをしている内にかなり時間も経ってしまいましたので、寝室の方へご案内しました。

このところ寒いのですが朝起きた時にエアコンを消さずにそのままにしていましたので、服を脱いでもそんなに寒くはないくらいになっていました。ANNさんには上半身は薄着で、下半身だけパンティの姿になっていただいて、ベッドに横になっていただきました。本を読みながらということですので、最初は太もものあたりに舌を這わせたり、キスをしたりしてゆっくりと舐め始めました。しばらくして、パンティもとらしていただいたのですが、いきなりクンニになると本を読めなくなるとのことでしばらくはANNさんは脚を開かずにすこし横になる体勢でそのまま本を読んでおられました。

脚を閉じておられるので、指をお尻の割れ目あたりに軽く這わせたり、太ももやおしりのあたりを舐めさせていただきます。そのうちにだんだんと脚の付け根から股のあたりへと顔をうずめながら舐めていました。そろそろかなと思い、脚を開いていただいてクンニを始めて見ました。すでにしっとりと濡れておられて、中心部に舌があたると声を出し始められました。ANNさんは感じてこられると太ももで私の顔をぎゅっと挟んでくださるので、なにやら気持ちがよいものです。クンニしながらの読書にも慣れてこられたのか、声は出されるのですが、そのまま読書を続けておられました。

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だんだんとクリトリスも固くなってきて、特に舌を下から上に向かってペロンと舐めるのがお好きのようで、クリトリスの刺激を一休みして、全体にペロンと舐めるようにすると大きな声を出されます。その内にやはり本は脇へ置いて、クンニの快感をしっかりと味わうようになられました。今までも本を読みながらクンニを試された方は何人かいらっしゃいますが、みなさんすぐに諦めたのですが、ANNさんは一番長く本を読んでおられたようです。といっても結局数ページくらいしか読み進められなかったようですけれど。

その後は、とこどき落ち着いた時には本を再び手にしたりもされていましたが、ほとんどは普通にクンニを楽しんでおられました。私がトイレに行きたくなって中断したあとに、ベッドではなく昨年購入した舐め犬用の椅子を試してみたいとのことで、そちらのほうへ移りました。ゆっくり本を読むほど座りやすくはないですが、私の頭がある上から座るというのは、はやり最初は、ひゃ~、という感じで、腰を私の顔の上へ下ろしてこられました。M字開脚でのクンニよりは楽だと思いますし、女性が舐められたいところを私の口のところへ持ってこれるので、その点もこの椅子はいいですね。ANNさんも慣れてくるとおしりからクリトリスまで気持の良いところを探るようにして時々位置をずらしておられました。

途中から指の挿入もご希望になられたので、人差し指を挿入しながら舐めました。奥のほうまでしっかりと濡れていたのですが、舐め続けているうちに、指を締め付ける感じが強くなってきて、膣の方でも感じていただけているのが分かりました。しばらくはそのようにしてクンニ椅子で楽しんでいただいていましたが、指だけでは物足りなくなったようで、ペニスでの挿入を所望されたので、ベッドへ移ることになりました。お互いにそれまでは裸ではなく下着姿だったのですが、裸になって抱き合います。ANNさんはこれまでレスであったのもありますが、裸で抱きあう感触がお好きです。

最近の仕事の疲れのせいか私のほうが固くならずに結局挿入はできませんでいたが、しばし抱き合いながらお互いの身体の感觸を楽しみました。気がついたらそろそろお帰りの時間になっていましたが、後15分だけというとで、最後に再びM字開脚の姿勢でクンニを楽しんでいただきました。着替えたあとに、今度は芝居もご一緒しましょうということで、先になりますが、そのころに再びお会いしましょうとお約束をして、用賀の駅までお送りしてお別れしました。忙しい時期ではありますが、こうして私にとっても一時の癒しの時間を持てて、またリフレッシュできました。
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