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2012.10.07 乱交の文化史
昨日は久しぶりに大きな書店へ行く機会があったのでいろいろ物色していたら面白そうな本がありました。舐め犬とは関係ないですが、乱交(オージー)に関するかなりまともな本です。帯には「ローマ法王からパリの淑女までが愛した"博愛的行為"の図説・文化史」とあります。分厚いですし、まだ読んでない本がたくさんあるので、もちろんこれはまだ読んではいないですが、ちらちら見るとなかなか面白そうです。

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そもそも仏教では禁欲などないですし、キリスト教にしたってピューリタンが禁欲を持ち出すまではもっと性愛に関してはおおらかな考えをしていたのですから、貞節やらは近代の考え方ですよね。日本でももともとお祭りは乱交が許されて男も女もここぞとばかりに楽しんでストレスを発散させてきたわけですし。

日本の近代化と共にキリスト教の禁欲主義が広まって、貞節、とくに男尊女卑との関係で女性に対する貞節の観念がなにやら当たり前のように求められてきたようです。現代になるとSTDなどもあり、女性に対する貞節の観念だけが取り払われたとしても、もはやあまりおおらかに楽しむわけにもいかないのは事実ではありますけど。

肉食系女子とかいう言葉が流行るくらいですから、女性も貞節の観念を内面化してみずから必要以上の後ろめたさを感じるのではなく、もっとおおらかに自らの性欲を肯定していけばいいといつも思っています。私は舐め犬ですから、クンニで性欲を満たしたいという女性の方が増えると嬉しいわけですけど。

ただ、ちょっとした後ろめたさがありつつも密かに性欲を満たしているところにまた別の意味での興奮やらカタルシスがあると思うので、なんでもオープンにしてしまうことも楽しみを損なうことになってしまうのも事実です。彼氏やだんな様には内緒で舐め犬に思う存分クンニをしてもらって、性欲を満たすというのも、興奮を高めるためのスパイスになっているでしょうしね。

いずれにしても、社会人としてまともな生活を送っている大人の女性であれば、プライベートな時間にどんな形であれ自らの性欲を満たす楽しみの時間を持つことはいいことだと思います。という感じで、舐め犬なんて使って性欲を満たすのが特殊なことではないと、お誘いをいただくための敷居をちょっと下げてみたかったのでこんなことを書いてみました。まぁ、それ以前に見ず知らずの男性に会うという時点ですでに躊躇してしまうでしょうが、そこはメールなり、実際に会うなりして、ご自分の目で安心していい相手かどうか確かめていただければと思います。

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