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SMさんからは先月にメールをいただいたのですが、お会いできそうな日を調整していました。今日は私の趣味の芝居へ行く日ではあったのですが、夕方からでしたのでちょっと早めにお会いすれば多少とも時間がとれそうでしたので、お約束をしました。40代の主婦の方ですが、長い間セックスレスで、そんな中でたまたまこのブログをご覧になって舐め犬に興味を持っていただけたそうです。午前中に用賀の駅で待ち合わせをして家まできていただきました。

初対面でしたが明るくてよくお話をされる方でしたので、リビングでも趣味のお話やらいろいろなことをお話して楽しい時間でしたが、時間が無くなってしまいますので、頃合いをみてシャワーを浴びていただきました。黒いスリップ姿で出てこられたSMさんを寝室へご案内しました。私が歯を磨いている間お待ちいただいたのですが、恥ずかしそうに布団の中にもぐりこんで待っていてくださいました。私も布団の中に入り、手を伸ばして太もものあたりを触りながら緊張をほぐしていただきます。掛け布団をはがして太ももから唇を触れさせていただくと、脚の付け根へ舌が移動していくだけですでに呼吸もやや荒くなり敏感に感じていただいているようです。

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パンティをとらせていただいて、舌が小陰唇へ近づいていくとSMさんの感じ方も激しくなり、小陰唇へ直接舌が届くようになると、腰をくねらすようにされます。オナニーは時々されていたとのことですが、今回クンニを経験してみて、その気持ちのよさにびっくりされたとのことでした。私としてはかなりソフトにゆっくりとクンニをさせていただいていたのですが、気持ちよすぎてと、徐々にベッドの上の方へ腰が逃げていくような感じになっていました。オナニーでは少し気持ちよくなるとそこで止めてしまうところがあったとのことで、こうして、クンニで気持ちよさが持続するとそのあとどうなってしまうのか、新しい快感に戸惑われていたのだと思います。時間的にはかなり短かったと思うのですが、限界ということで、しばし休憩させていただきました。

女性の場合は感じ方とかも個人差が大きくて、小刻みに何度も逝く方、大きく逝った後はしばらくお休みする方、いろいろですので、SMさんはどちらかというと小刻みに快感を感じていくタイプではないですか、とか、SMさんがクンニの気持ちよさにあまりにもびっくりされているので、休憩中はそんなお話などをしていました。少し落ち着いてこられたところで、クンニを再開させていただきましたが、まだクリトリスはそんなに固くはなっていないにも関わらず、すぐにも感じ始められました。徐々にクリトリスも形が分かる程度には大きくなってきましたので、唇で全体を覆うようにして刺激をすると、それまでも、気持ちいい、と声に出しながら感じておられたのが、声のトーンが変わってしまうくらいになりました。

舐めい続けていくうちに、私の手を握るSMさんの手にも汗がにじんで、腰のあたりも熱くなってこられたようです。2回目はSMさんも少し我慢して快感に耐えていた(?)ようなのですが、少し固くなったクリトリスを下から舐めあげるようにしてみたところ、舌が少し頭を出していたクリトリスに直接触ったようで、その瞬間にSMさんからびっくりしたような声があがり、もう無理、とのことで舌を外させていただきました。最初は直接クリトリスに舌があたって痛かったのかと思いましたが、そうではなく、SMさんが今まで感じたことのないような快感が体に伝わって怖くなってしまったとのことです。多分、オナニーでは直接クリトリスを触ることはなく、かなりソフトな快感を得たところでいつも止めておられたのでしょうね。

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これだけ感じていただいて、胸ももっと気持ちいいかもしれないと、胸を舐めさせていただいたところ、今までになく胸も感じるとのことで、そのまま少し抱き合うようにして、少し震える体を落ち着かせていただきました。SMさんは触るのもお好きとのことで、そのあと、少し私のものを触って感触を楽しんでいただいたりもしました。ネットでこうしてお会いするのも初めてとおっしゃっていたので、その興奮もあったのかも知れませんが、今まで経験したことのない快感にその先まで行くことの不安がまだぬぐえないとのことでした。私の感触にすぎませんが、SMさんはまだ本当には逝っておられないように思いましたので、そんなお話もして、これから徐々にその先の快感を味わっていただけるようになればうれしいことです。

リビングへ戻って、またお話をしていましたが、そこでもSMさんは新しく開けた世界についてお話をされて、舐め終わって時間が少し経ってもクリトリスのあたりの感触が残ったままですごく不思議な感じだとおっしゃっていました。長いレス状態から再び女性としての喜びを感じていただけるようになったことは私としてもうれしいですし、またこれからももっと先の快感の世界を感じていただきたいものです。
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